The BethsをWWW Xで、ParannoulをQUATTROでみた

(OTOTOY編集後記からの転載です)

1月にParannoulが来日してライブをすることを知り、なかば逆上ぎみにその場でチケットを申し込んだ。無事に当選……したはよいものの、あとから予定を確認したらその日はThe Bethsのライブの日。またやってしまった (年に数回あります)。Parannoulは3マンで、Bethsは単独公演。なんとかなるだろうと両方へ。開演は同じ19時。70分くらいかなと思っていたBethsは90分。アンコールも終わり、急ぎWWW Xを出て渋谷の坂を下る。QUATTROに入るとちょうどMudd the studentの最後の曲。結果、Parannoulはフルでみることができました。君島さんは、ほんとうにすみません。The Beths、必要にして十分に演奏が上手いってこういうことか、と。そしてParannoul、まさかライブが、それもこんなかたち (ソロセット) でみられるとは。こんな機会をつくってくれて、しかもあのローが効きまくりのPAのセッティングも含めて、関係者やQUATTROのひとには感謝しかないです、ありがとうございます。この日と同じことを今後もするのかは分からないですが、ライブはしてくれるだろうと思えるMCをしてくれた、Parannoul。ぜひいつかまた!

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈来週リリースのEPからの先行配信曲、26年式のストレートなオルタナが沁みる〉、wanbedの “slow”、Vegの “シャイン” の2曲です。

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SuUの初ワンマンを月見ル君想フでみた

(OTOTOY編集後記からの転載です)

これまでのキャリアのなかでも “異色” と言ってもよいだろう昨年12月リリースのEP『Temples』のリリースツアー・ファイナル、バンド初ワンマン。どういう構成になるのかと楽しみにしていたが、月見ル君想フの「月」をバックに “kaguya” ではじまり、『Temples』収録曲が全体に散りばめられるセットリストに。EP曲はもちろん既存曲の一部にもリアルタイム・ダブ・ミックスが施される。EPのサイケデリック、強度が引き上げられた既存曲、さらに増した声の強さ、そして変わらぬポップな歌メロと、さまざまな温度が絡み合い上下しながらも一貫した世界を魅せ続けるバンドは、まさに「俺たちがSuUだ」という叫びに相応しい存在でした。最高のライブをありがとうございました。

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈1stフルアルバムからの3週連続先行配信ラスト。1日を8つの時間帯に分けたアルバム中で21時頃〜に位置する楽曲。心細さと安心・温かさ。アルバムは明日リリースです!〉、一寸先闇バンドの “まちあかり”、Spangle call Lilli lineの “silence”、永井琳子の “雨宿らず” の3曲です。

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春秋がんばれ

(OTOTOY編集後記からの転載です)

昨日あたりの日差しと暖かさに包まれながら、冬は毎日これくらいの天候で良いんだぜ、ただしスギ花粉は要らない!!!、と強く思いました。だとすると、どこらへんに移住すればよいのだろうか? できれば日本で。今年はどんな春夏秋冬になるのでしょう。とにかく春と秋、負けずにがんばってほしいです。

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈好きなんですよね、ふたりとも。2020年の中止になった公演も5月に再生。しかも会場は東京ガーデンシアター。チケットとれるかなあ……〉、Chara, YUKIの “背中にリボン”、蟹蟹の “parasomnia”、OBAKE通信の “みかづき逃避行” の3曲です。

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壊し、繋げる

(OTOTOY編集後記からの転載です)

オリンピックですね。2年前にパリ・オリンピックのスケートボード競技をみながら、ストリートの価値観とオリンピズムの価値観を擦り合わせるとかいう、ものすごく難しくてややこしそうなことがきちんと処理されていて、世界にはそういったことをやり遂げる熱意と賢さを持つひとがいるんだなあ、としみじみ思ったのを思い出しました。そして考えてみたらエクストリーム・スポーツ的なものの採用に先鞭をつけたのは冬のオリンピックだったことも。スノーボード・ハーフパイプが採用されたのは1998年長野オリンピックで、スケートボードは2020年 (2021年開催) 東京オリンピックか最初だったらしいです。壁を壊し、合いそうで合わなそうなものを繋げる。見習いたいです。

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈元CHAIのMANA・KANA、2人によるプロジェクトOKAMEがついに1stアルバム『DEBUT』をリリース〉、OKAMEの “それいけ!シンデレラ”、Murmur Mirrorの “すやすやポーラーベア”、pudelhundsの “わたしのこと”、猫戦の “物語” の4曲です。

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ポップな日曜日

(OTOTOY編集後記からの転載です)

日曜日、弊社イベントとして〈OTOTOY × NaNoMoRaL スペシャル・トークイベント “wa se te wo”〉を開催しました。お越しいただいた皆さま、NaNoMoRaLのおふたり、ほんとうにありがとうございました! やった立場ではありますが、良いイベントだったのではと思います。これまでも (先行) 試聴会や公開インタビューなどをいろいろなアーティストさんと行ってきましたが、今回の新たな試みは、楽曲制作担当の梶原パセリちゃんがDAWをその場で操作し、画面をみて音を聴きながら楽曲のあれこれについて話しをする、というもの。とても面白かったです。こちらのイベントレポートもこのあと記事としても公開予定ですが、そこでもひとつ新しいことを試す予定、ご期待ください。

イベント会場撤収後、KAOMOZIのイベント〈Shape of ( c(>_<。) )〉でPARCOへ立ち寄り。PARCOの屋上にこんなとこあったんだ。未来は明るいですね。もうそれだけ。自分的には、昼夜振り幅があるわけではなくただただ「ポップ」に収斂しているというか。良い日でした。

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈PAS TASTA featuring 橋本絵莉子! これぞケミストリー、なんだけど橋本絵莉子は頑として圧倒的に橋本絵莉子。EDテーマとしてちゃんと良いのもいい〉、PAS TASTA, 橋本絵莉子の “ピュア (feat. 橋本絵莉子)”、The Otals feat. 大和明桜の “メランコリィ・ディスコード”、ZenPalの “All That Mattered To You” の3曲です。

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リーガルリリーと羊文学をZepp DiverCityでみて、君島大空合奏形態を東京ガーデンシアターでみて、SYAYOSを2日連続でみた

(OTOTOY編集後記からの転載です)

火曜日、リーガルリリーの対バン企画「cell,core 2025 to 2026」、ゲストは羊文学。同時代に本物の才能が並走していることをしみじみと感じる。金曜日、東京ガーデンシアターへ。会場前にロビーにエスカレーターにたくさんのひとがいる光景をみて、この世界なんでも起き得るんだな、と思う。ステージは4人しかいないのに何が起きているのか分からない時間がたくさん。感想は溢れるほどあるのですが、敢えてひとつ選ぶと、肉体的だな、と。ライブ後に検索していると、THREEのライブレポートをポストしてくださるかたが何人かいらして、とても嬉しいです。ありがとうございます。そんな東京ガーデンシアターから21時間後のSYAYOS。合奏形態の演奏技巧・音楽的到達点の格段の高さは当然としながらも、SYAYOSをみていると音楽の幸福や興奮はしっかりと地続きであることが実感できました。音楽の核が生まれる (宅録の) “宅” とか、ローカリティとか、通底するものが確実にあるのでしょう。土日対バンのayutthaya、ベランダ、wanbed、Ålborg、THEティバもそう。ここに居られる幸せを噛み締めた一週間でした。

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈5thアルバム・リリース! アルバムからのピックアップはこれで。だって好きなんだもの……〉、赤いくらげの “ドキドキ”、Khamai Leonの “minamo”、Luoufの “sonic blue” の3曲です。

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続・一転充実

(OTOTOY編集後記からの転載です)

先週に続いて充実しています。水曜日、サニーデイ・サービス+ハシリコミーズ (CLUB QUATTRO)。良いツーマン、二組がガッツリと組み合うとはまさにこれ。木曜日、橋本絵莉子 (O-EAST)。こんな言いかたはとても失礼なんですが、この期に及んでまだこんなに歌が上手くギターが上手くバンドの演奏が良くなるとは。より高みを目指すってこういうことなのかと、そして、なのに変わらずに “えっちゃん” であることに、感動してしまいました。土曜日、cephalo+Blume Popo (TOKIO TOKYO)。新譜で世界観を作るBlume Popo、さすが。ワンマン再決定おめでとうございます。そしてcephaloがすごかったです。何度もみてるのにびっくりした、過去最高だと思いました。2025年の界隈シーン諸々の「良かった」をすべて後ろに追いやるような音像。なにがおきてるんだあれ……

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈2024年7月7日のあるライブのMCで言われた言葉、「冷笑の時代は終わりました」。幸いなことにそう時代は進んでいるだろう。駄目な手本を習わないように、駄目な手本にならないように。〉、Highvvaterの “冷笑”、Beachside talksの “Mado”、Jurassic Boysの “Mint” の3曲です。

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一転充実

(OTOTOY編集後記からの転載です)

どこに行くこともなく始まった今年の年始ですが、先週後半から一転、充実しすぎのライブ通い生活となりました。木曜日、しろつめ備忘録+開始 (青山月見ル君想フ)、金曜日、Hedigan’s+Hammer Head Shark (WWW)、土曜日、EMNW初ワンマン (CYCLONE)、同じく土曜日、NaNoMoRaL (JAM)、そして月曜日、私立恵比寿中学 (Kアリーナ横浜)。それぞれがそれぞれの魅力を存分に魅せた良いライブばかり。4→3ピース編成を初めてみた、しろつめ備忘録。開始は初。なぜか信じられない小箱でばかりみるHedigan’s。挑み続けるHammer Head Shark。超カッコいいEMNW。ベストなセトリとさえ思えたNaNoMoRaL。えびちゅうはマジで凄まじかったです。上手い・強い・伝わる。びっくりしました。

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈今年5月の解散を発表済、afloat storageの最後のリリース。4月にはラストライブを予定。〉、afloat storageの “愛されるべきひと”、OBAKE通信の “くらげ姫” の2曲です。

あと、他のひとが挙げていましたが、iiichanmanの “13日の金曜日” も。

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OTOTOYの公式プレイリストに自分が推薦した曲だけを載せた個人プレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND-ed by me」も公開中!

2026年、あけましておめでとうございます

(OTOTOY編集後記からの転載です)

あけましておめでとうございます。

この年末年始は、箱の年末企画ライブにも行かず、〈rockin’on sonic〉にも行かず、のんびりと過ごしました。したのは家の片付けと料理くらいかな。そういえば初詣にも行ってないや。平穏大事。去年のまとめや今年の抱負は来週(?)あたりに公開されるだろう「スタッフズ・チョイス」にて。あとは例によって年末年始にバタバタっと記事の投稿をしたり。恒例休み期間担当のEDITOR’S CHOICEで「2025年、良かったライブと心に残った楽曲」を、元旦企画で「NaNoMoRaL、フリーDL+おみくじ+インタビュー」を (ぜひ聴いて・引いて・読んでください!) を、年末には2025年編集部おすすめレビューを英語に訳して公開してみる実験「OTOTOY Editors’ Picks: Selected 2025 Releases and Short Reviews」を、それぞれ公開しました。

今年もOTOTOYをよろしくお願いいたします!

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今週の「OTOTOY NEW RECOMMEND」への推薦曲は、〈3人のSSWによる共同制作楽曲。昨年8月に開催された3者出演の自主企画ライブを発端とし、そこで披露された楽曲に新たなアレンジが施されている。〉、Shöka, rilium, ゆうさりの “Stab at the light 『』”、muqueの “bestie”、ぎがもえかの “掴めない人”、ヤスエでんじゃらすおじさんの “終末論” の4曲です。

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2025年、良かったライブと心に残った楽曲

(OTOTOY EDITOR’S CHOICE Vol.358「2025年、良かったライブと心に残った楽曲」からの転載です)

あけましておめでとうございます。 昨年も多くの方々に大変にお世話になりました。ありがとうございました。

個人的恒例、年末年始休中担当。昨年の振り返りです。

スタッフズ・チョイス」は今年もあるみたいなので、アルバム/EPのベストはそちらに譲り、良かったライブ5選と、単曲ベースでの5曲を。

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まずはベスト・ライブ。日付順です。

1月、PULP〈rockin’on sonic〉
PULP、これまで観たことなかったんですよね。95年のグラストンベリーをはじめとして、ライブ動画はYouTubeで何度も何度も何度も観ました。そしてついに……。〈rockin’on sonic〉ありがとう! 観終えた後の「自分の中で抜けていた重要なピースが埋まった」感が凄かったです。

1月、君島大空合奏形態 (渋谷 LINE CUBE SHIBUYA)
君島大空の音楽活動にリアルタイムで立ち会えたのは自分にとってなによりの喜び。表現する側も受け取る側も、日本の若者たちがロックもバンドも死なせず、融通無碍に好きなもの・新しいものと一緒くたにして遊び続けてくれて、本当にありがとう。

6月、超右腕 (下北沢 BASEMENTBAR)
ここまでピュアに音楽だけがある時間はそうそうないと思いました。音楽が素晴らしくて、音楽で幸せ。最高のアルバムの最高のレコ発、最高のライブでした。

8月、SYAYOS (下北沢 ERA)
とんでもなかったやつ。アルバムの良さは分かっていたもののライブがここまで凄いとは。想像をはるかに超えられました。バンドとしてのアイデアと、それを出音も含めてキレッキレのサウンドにする実力。とにかく外音がむちゃくちゃ良かったです。スケール感が底知れない。こういう突出の光景をひさびさに体験しました。

10月、zoo (下北沢 THREE)
6月の超右腕に続いて、Gt./Vo. みちのぶななこ。声・歌・歌詞・歌メロのマッチングの良さは、いま一番好きです。「青春のもどかしさ」と「音楽が、ギターが、好き」がこれほどまでに美しく・強固に手を結んだ音楽はそうそうない。こんないいライブ、こんないい夜、めったにないよな、ってレベルで良かったです。歌って、ギターって、いいなあと思う夜でした。

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続けて単曲ベースでの5曲を。「スタッフズ・チョイス」で選ぶアルバム/EPに収録されている曲は外して。ちなみに去年は好きな曲がちゃんとアルバム/EPに入っている率が高かったです。つまり、2025年はアルバムの年だった、ということなのかも。かつ、OTOTOYで配信している曲、邦楽でいきます。

Khaki “文明児”
2025年いちばんの「問題楽曲」だと思うKhakiの “文明児”。展開の目まぐるしさと、聴き手の感情の掻き立てかた、どちらかだけならいくらでもありますが、このコンビネーションは稀有だと思います。ライブバージョンもありますので、お好きなほうを。

しろつめ備忘録 “ebb:flow”
メンバーが一人減り新体制となり、12月にEPもリリースした、しろつめ備忘録。アーティストの試行錯誤をみる/聴くのが大好きな私的には、4月にリリースされた、このデジタルシングルを。

古里おさむと風呂敷き “まちのあかり”
沁みるなあ。歌詞がハマりすぎなメロとアレンジ。アウトロも大好物。東京の住宅街好きに。沁みるなあ。

daisansei “春団欒”
グッドメロディの魔法使い、daisansei。優しく切ない歌メロ、言葉にしておかないと通り過ぎていってしまう何気ない情景や記憶を紡ぐ歌詞。daisanseiは日本のポピュラーミュージックの系譜の正統な後継者だと思います。

Sad Happy Birthdays “Friend Song”
ノスタルジックなインディロックのエッセンスをまといながらも、たしかに2025年の聴き手の心を揺らす。後半の視界の広がりかたが大好き。

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ついでに昨年、編集部でかかわったものも紹介します。

編集としては、aldo van eyckを、
最終的には訳のわからないものを作りたい──aldo van eyckが『das Ding』で示す一貫した裏切り

インタビュアーとしては、Hammer Head Sharkを、
Hammer Head Sharkが鳴らす、“孤独に触れる音”の真髄とは──ライブの熱が息づくファースト・アルバム『27°C』

筆者としては、colormalのレビューのほか、
諦観から始まる希望の音楽──colormal『夜に交じる人たち』

REVIEWS連載のOTOTOY編集部による日本のインディ・ポップ〜ロック編 (6月) (8月) (10月)、毎週のOTOTOY Weeklyショートレビュー、そして、2025年編集部おすすめレビューとその英語版などにかかわりました。

ちなみに今年最初は、NaNoMoRaLです! (インタビューと編集担当)
2026年、OTOTOYはNaNoMoRaLの「革命の年」を応援します (おみくじ付きフリーDL音源あり)

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昨年一年間、たくさんの素敵なライヴを観せていただいて、たくさんの素敵な楽曲を聴かせていただいて、本当にありがとうございました。

今年もOTOTOYをよろしくお願いいたします!

(プレイリストのSpotify版はこちらです)

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