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	<title>Intermittent Diary &#187; rimnet</title>
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	<description>とぎれとぎれの日記帳...</description>
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		<title>自由と権利という手の平の上で</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Mar 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
悲しいことに転地療養は既に終わっているのであった。


帰ってきてみれば、TVで当たり前のように「ネオコン」などという単語が飛び交っている。で、その、「ネオコン」つーのはゼネコンやマリコンの親戚みたいなものですか？ と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
悲しいことに<a href="/20030322000000/">転地療養</a>は既に終わっているのであった。
</p>
<p>
帰ってきてみれば、TVで当たり前のように「ネオコン」などという単語が飛び交っている。で、その、「ネオコン」つーのはゼネコンやマリコンの親戚みたいなものですか？ とか言ってる場合ではない。こんな単語、ちょっと前までは電波系単語扱いだったよーな気もしないでもないが、まぁ、日本のTVも空気を読む能力くらいには長けているのであろう。
</p>
<p>
＃ いい大人のくせに全く空気読めない奴、というのも居たしなぁ＞木曜日の会(独り言だよ :-b)。
</p>
<p>
療養先では、懸案だった『<a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975534872">暗号化</a>』，『<a href="http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1211">CODE</a>』，『<a href="http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1467">コモンズ</a>』等含めて8冊ほど読んだが、その筋関係の本は何故か持って行かなかった(強いて言えば『<a href="http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=28884">民族とは何か</a>』程度か)。<br />
『CODE』・『コモンズ』は、やっぱ、<a href="http://orion.mt.tama.hosei.ac.jp/hideaki/commons.htm">「なげーよ。」</a>としか言い様がないので、かなり斜め読みだけど。
</p>
<p>
で、斜め読みしたものについてこんなこと言っていいのかどうか分からんが、以下、感じたこと。
</p>
<p>
『コモンズ』でレッシグ氏は、所有権強化の動きが技術革新の妨げとなること、そしてそれは法理論的にも合衆国憲法(の精神)に反するという意味で間違っていることを示した。後者の議論について少なからず私が感じたのは、「<a href="http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhj071.html" class="broken_link" >合衆国憲法</a>」あるいは「<a href="http://www.archives.gov/exhibit_hall/charters_of_freedom/charters_of_freedom.html">建国の精神</a>」への過度な依拠であり、それらの無謬性への信仰である。
</p>
<p>
レッシグ氏は彼の地の法学者であり、アメリカ合衆国とはそもそもそういう国だ。それを悪いと言うつもりはない。しかし、いわゆる新保守主義が依拠するものの一つもまた、同じ「建国の精神」や「合衆国憲法」の無謬性への信仰だ。
</p>
<p>
レッシグと新保守主義のベクトルはまるで違うように見えるが、ある断面においては通底している。一方で「<a href="http://creativecommons.org/">Creative Commons</a> イイ!」と言い、もう一方で「ラムは悪人面」と言うのは勝手だが(間違っては無いし :-)、ある意味、同じ手の平の上で踊らされていることは自覚していなければならないだろう。
</p>
<p>
なんつーことを、憲法の1条1節も改正できない国の人間にゃあ言われたくないだろーな。レッシグ氏もネオコンも。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>転地療養中</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Mar 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
花粉を逃れて、兼、安全を求めて、イスラム国家に転地療養中。極めて好調。溶けるくらい寝て、溶けるくらい本を読む。


往きはKL経由のMH便。国際線の777乗ったの初めてかも。結構快適(寝てたけど :-)。


それから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
花粉を逃れて、兼、安全を求めて、イスラム国家に転地療養中。極めて好調。溶けるくらい寝て、溶けるくらい本を読む。
</p>
<p>
往きはKL経由の<a href="http://www.mas-japan.co.jp/">MH</a>便。国際線の<a href="http://www.mas-japan.co.jp/product/772.html" class="broken_link" >777</a>乗ったの初めてかも。結構快適(寝てたけど :-)。
</p>
<p>
それから、<a href="http://www.klia.com.my/">Kuala Lumpur International Airport (KLIA)</a>, ありゃスゴいや。<a href="http://www.kisho.co.jp/WorksAndProjects/Works/klia/index-j.html" class="broken_link" >黒川紀章建築都市設計事務所設計</a>。爆走するAerotrainに較べたら、成田のシャトルは子供の玩具だ。
</p>
<p>
ホテルは<a href="http://www.casadelmar-langkawi.com/">Casa Del Mar, Langkawi</a>. ホテルとしてはかなり良いと思う。設備はそこそこだが、運営はかなり真っ当。Diningは相当に旨い。Staffも良い。もちろん問題もあるのだが(Guest Serviceとか、GMとか :-)。あまり日本では情報が無いと思われるホテルなので(インターネット上の個人ページが幾つかある程度。<a href="http://www88.sakura.ne.jp/~hemipee/contents/favorites1/casadelmar/main.htm" class="broken_link" >ここ</a>とか<a href="http://www.hat.hi-ho.ne.jp/honey/casadelmar.htm">ここ</a>とか)、後で特集頁でも作るかな。しかし、ということは、写真とか撮らないといかんのか…
</p>
<p>
部屋のTVにはCNN (International, Asian edition)が映る。CNN, かなり変だな。戦争支持が7.5，戦争反対が2.5くらいの配分に見えるが、どちらも「ポーズ」のように見える。どっちを打ち出すにしても及び腰、みたいな。彼らなりの葛藤があるやもしれん。
</p>
<p>
毎日部屋に届けられる新聞は<a href="http://www.nst.com.my/">New Straits Times</a>．その特集名は、&quot;<a href="http://www.nst.com.my/Current_News/NST/special_html" class="broken_link" >Invasion Of Iraq</a>&quot;. ま、それはそうであろう。じゅうぶん理解(共感)し得る。
</p>
<p>
あと2日。このまま溶けたい、ちゅうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SPA</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030314000000/</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Mar 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
一昨日から温泉、もとい、研究会。


会場の「天成園」って、どこかと思ったら、大名行列の出発地点のところだったのか。行ってみると、確かに往時は… というホテルであった。ま、温泉はgoodで自分の身体にも合うタイプみたい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
一昨日から温泉、もとい、<a href="http://spa.jssst.or.jp/2003/" class="broken_link" >研究会</a>。
</p>
<p>
会場の「<a href="http://www.tenseien.co.jp/">天成園</a>」って、どこかと思ったら、<a href="http://www.kankou.hakone.kanagawa.jp/midokoro/matsuri/matsuri22.html" class="broken_link" >大名行列</a>の出発地点のところだったのか。行ってみると、確かに往時は… というホテルであった。ま、温泉はgoodで自分の身体にも合うタイプみたいなので佳し、である。
</p>
<p>
<a href="http://spa.jssst.or.jp/" class="broken_link" >SPA</a>に来るのは、<a href="http://spa.jssst.or.jp/1999/" class="broken_link" >1999</a>以来。今年は1999のようなJava Java・VM VMな感じもなく(意味不明だが分かる人には自明)、それなりに、いい感じである。
</p>
<p>
自分の発表もそれなりに質疑が盛り上がったのでよしとしよう。本当は、当日までにもうちょっと結果を出してく予定だったんだけどなぁ… こんなことではいかん。
</p>
<p>
あと、ひとつ「研究紹介(どれとは言わない)」を聴いていたら、あまりの既視感というか今更感にビックリしてしまい、この今更感は一体何なのだということの多少混乱している私も居りましたが、この件はしばし凍結。
</p>
<p>
という訳で、明日からは花粉症の転地療養(笑)だ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>わたしの名前は〓田です。</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030309000000/</link>
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		<pubDate>Sat, 08 Mar 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
という訳で、昨日の続きで、文字話。まぁ、そんなに書くことがある訳ではないけど。


「芎(キュウ)」の字は、最初、コードポイントも何も判らなかったので、Googleで検索対象言語を「中国語(繁体)」にして、キーワードに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
という訳で、<a href="/20030308000000/">昨日</a>の続きで、文字話。まぁ、そんなに書くことがある訳ではないけど。
</p>
<p>
「<a href="http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=828E&amp;useutf8=false">芎(キュウ)</a>」の字は、最初、コードポイントも何も判らなかったので、Googleで検索対象言語を「中国語(繁体)」にして、キーワードに『辛夷 川』とか突っ込んだり<a href="http://www.google.co.jp/search?as_q=%E8%BE%9B%E5%A4%B7+%E5%B7%9D&amp;num=100&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;c2coff=1&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;as_epq=&amp;as_oq=&amp;as_eq=&amp;lr=lang_zh-TW&amp;as_ft=i&amp;as_filetype=&amp;as_qdr=all&amp;as_occt=any&amp;as_dt=i&amp;as_sitesearch=">してみる</a>。結局それで、あっさりと見つかる。こんなことにも使えるのか、Googleは。やっぱ驚異だ。
</p>
<p>
で、あとは見つけた字を<a href="http://meadow-faq.sourceforge.net/">Meadow</a> with <a href="http://tats.iris.ne.jp/mule-ucs/" class="broken_link" >Mule-UCS</a>にcopy&amp;pasteして、おしまい。と思ったら、一旦utf-8でセーブしたのを再度Meadowで読み込むと、芎の字が内部的にはJIS X 0213な文字になってしまい、そうなると二度とutf-8ではセーブできない。セーブできない方に置き換えんなよ… とか思いつつ、仕方ないので、も一度Googleって、<a href="http://tsukuba.m17n.org/mule-ja-archive/2002-8/msg00014.html" class="broken_link" >ここら辺</a>を参考にMeadowの設定を変える。今度は無事、セーブ完了。あとはほんとに問題なし。
</p>
<p>
いや、これを望んでいたんだよな、私は。自分はそこまで<a href="http://www.t.onlab.ntt.co.jp/~takada/Mosaic-l10n/" class="broken_link" >到達できなかった</a>けど。一体これが前進じゃなくて、何だと言うのだろうか(終着点でもないけど)。
</p>
<p>
ただし、これが可能になるということは、当然こーゆーことも出来るということだ。つまり、
</p>
<blockquote><p>
わたしの名前は髙田です。
</p></blockquote>
<p>
だ(上の表示が意味を為さない場合は、<a href="http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=9AD9&amp;useutf8=false">こちらを参照</a>)。ここでも一つ、パンドラの箱が開く。
</p>
<p>
「JISが何を決めようが、近い将来、誰もがそうすることが可能になり、可能ならばそれは行われる。そのとき何が起きるのか、どう対処すべきなのか、前もって考えるべきではないか」というのが、<a href="http://www.glocom.ac.jp/lib/newsletter/NL7/features.html" class="broken_link" >この時</a>言いたかったことだったのだが、あの時はそれをきちんと言語化して説明出来なかった。だから<a href="/19960204000000/#l0">おっさん</a>に言い負け、<a href="http://www.glocom.ac.jp/lib/newsletter/NL7/features.html" class="broken_link" >書き起こし原稿</a>にも載っていない。無念。
</p>
<p>
実際にはMeadowなんてオタクな道具は要らない。Windows 2000の「メモ帳」があれば出来る。IMEがサポートしたらそれで終わり。誰かがそんな入力補助ページを作って公開してもOK.
</p>
<p>
我々は又しても、<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/ogata/index.htm">真摯と些末の迷宮をさ迷っている内</a>に、突然、「開かれた社会」に直面するのだ。
</p>
<p>
さて、貴方ならどれを選びますか？
</p>
<ol>
<li>わたしの名前は高田です。</li>
<li>わたしの名前は髙田です。</li>
<li>わたしの名前は〓田です。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おくすり(野望達成編)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030308000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20030308000000/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
2003年版リンク付きテーブル、ここに完成。(参考: 2002年版, 2001年版)


そして、ついに今年、野望が達成される！！！


といっても、花粉症が直った訳ではない。:-)


「葛根湯加川芎辛夷(カッコント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2003年版リンク付きテーブル、ここに完成。(参考: <a href="/20020215000000/">2002年版</a>, <a href="/20010319000000/">2001年版</a>)
</p>
<p>
そして、ついに今年、野望が達成される！！！
</p>
<p>
といっても、花粉症が直った訳ではない。:-)
</p>
<p>
「葛根湯加川芎辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)」の「芎(キュウ)」の字をHTMLで表記することを、ようやく実現。ちなみに、この文字に関する各種コードポイント情報等は、<a href="http://www.unicode.org/cgi-bin/GetUnihanData.pl?codepoint=828E&amp;useutf8=false">こちら</a>。
</p>
<p>
という訳で、生まれて初めてpublishしたUTF-8 encoded HTMLファイルである。ま、私にも多少の<a href="/20010319000000/#c2">問題解決能力</a>があったということだ。10年かかったけど。:-)
</p>
<p>
ついでなので表の形式を変えて、あと今年からはCAMも入れとこう。CAMといっても、懐かしの<a href="http://doi.acm.org/10.1145/96709.96717">The Chemical Abstract Machine</a>ではなく、<i>&quot;Complementary and Alternative Medicine.&quot;</i> CAMの解説は<a href="http://www.nih.gov/">NIH</a>の<a href="http://nccam.nih.gov/">The National Center for Complementary and Alternative Medicine (NCCAM)</a>の頁に<a href="http://nccam.nih.gov/health/whatiscam/">リンク</a>。アメリカ合衆国とはこーゆーときにこそ利用すべきものだな、うん。
</p>
<p>
それでは、どうぞ。(ちなみに文字話は<a href="/20030309000000/">明日に続く</a>。)
</p>
<p><a name="table" id="table"></a></p>
<table border="border">
<tbody>
<tr>
<th>使用期間</th>
<th colspan="3">内服</th>
<th colspan="3">外用</th>
</tr>
<tr>
<th rowspan="4">2003</th>
<td>アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td>朝食後</td>
<td>アルロイヤーネーザル<br />(大正薬品)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329702.html">プロピオン酸ベクロメタゾン</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>レミカットカプセル<br />(興和)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490013.html">フマル酸エメダスチン</a></td>
<td>就寝前</td>
<td>リボスチン点眼液0.025%<br />(ヤンセン)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319746.html">塩酸レボカバスチン</a></td>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">甜茶</td>
<td><a href="http://nccam.nih.gov/health/whatiscam/">CAM</a></td>
</tr>
<tr>
<td>Grape Seed extract</td>
<td>95% proanthocyanidins</td>
<td><a href="http://nccam.nih.gov/health/whatiscam/">CAM</a></td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">2002</th>
<td>アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td>朝食後</td>
<td>アルロイヤーネーザル<br />(大正薬品)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329702.html">プロピオン酸ベクロメタゾン</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>レミカットカプセル<br />(興和)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490013.html">フマル酸エメダスチン</a></td>
<td>就寝前</td>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<td>セレスタミン<br />(シェリングプラウ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2459100.html">マレイン酸クロルフェニラミン<br />ベタメタゾン</a></td>
<td>頓服</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">2001(後半)</th>
<td>アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td>朝食後</td>
<td>フルナーゼ<br />(グラクソ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329707.html">プロピオン酸フルチカゾン</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>レミカットカプセル<br />(興和)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490013.html">フマル酸エメダスチン</a></td>
<td>就寝前</td>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<td>セレスタミン<br />(シェリングプラウ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2459100.html">マレイン酸クロルフェニラミン<br />ベタメタゾン</a></td>
<td>頓服</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">2001(前半)</th>
<td rowspan="2">アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td rowspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td rowspan="2">朝夕食後</td>
<td>フルナーゼ<br />(グラクソ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329707.html">プロピオン酸フルチカゾン</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">1999〜2000</th>
<td>アレジオン<br />(ベーリンガー=三共)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490014.html">塩酸エピナスチン</a></td>
<td>ノスラン<br />(科研)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>ゼスラン<br />(旭化成)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4413004.html">メキタジン</a></td>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<td>漢方2番<br />(ツムラ)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200015.html">葛根湯加川芎辛夷</a>(<a href="#c2">注2</a>)</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">1998</th>
<td rowspan="2">アゼプチン<br />(エーザイ)</td>
<td rowspan="2" colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490004.html">塩酸アゼラスチン</a></td>
<td rowspan="2">インタール<br />(藤沢)</td>
<td rowspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2"><a href="/19960306000000/">1996</a>〜1997</th>
<td rowspan="2" colspan="3"></td>
<td>ベコナーゼ<br />(グラクソ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329702.html">プロピオン酸ベクロメタゾン</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点眼</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">〜1993, 1995<br />(<a href="#c3">注3</a>)</th>
<td rowspan="2">アゼプチン<br />(エーザイ)</td>
<td rowspan="2" colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490004.html">塩酸アゼラスチン</a></td>
<td rowspan="2">インタール<br />(藤沢)</td>
<td rowspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
<td>点鼻</td>
</tr>
<tr>
<td>点眼</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
<a id="c1">注1</a>: リンク先は「<a href="http://www.jah.ne.jp/~kako/">おくすり１１０番</a>」の「<a href="http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html">ハイパー薬事典</a>」のもの
</p>
<p>
<a id="c2">注2</a>: 「葛根湯加川」の次に草冠に『弓』という字が表示されたら、大成功。
</p>
<p>
<a id="c3">注3</a>: 初期の頃の記憶はかなり怪しい。トリルダン(HMR=塩野義)/テルフェナジンを内服してた時期もあった気がするけど、よく覚えていない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>岩波Wnn辞書(informational)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030301000000/</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Feb 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
新しくマシンを幾つか立ち上げ。5.0は流石にまだ怖いので、4.7をインストール。用途は専用目的処理系なので、いつものようにFreeWnnをインストール。私は、文房具用途マシンはWnn6で(そろそろWnn7も買うか)、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
新しくマシンを幾つか立ち上げ。<a href="http://www.freebsd.org/ja/releases/5.0R/announce.html">5.0</a>は流石にまだ怖いので、<a href="http://www.freebsd.org/ja/releases/4.7R/announce.html">4.7</a>をインストール。用途は専用目的処理系なので、いつものように<a href="http://www.freewnn.org/" class="broken_link" >FreeWnn</a>をインストール。私は、文房具用途マシンは<a href="http://www.omronsoft.co.jp/SP/pcunix/wnn/index.html">Wnn6</a>で(そろそろ<a href="http://www.omronsoft.co.jp/SP/pcunix/wnn7/index.html">Wnn7</a>も買うか)、そうではない作業系・サーバ系はFreeWnnな人です。
</p>
<p>
で、ここまではいつもの作業だったんだけど、ふと、「<a href="http://www.tomo.gr.jp/wnn/wnn-yogo.html#fwnn">FreeWnn</a>って<a href="http://www.tomo.gr.jp/wnn/wnn-yogo.html#multi">Wnn4.2</a>だよね」ということに思い至る。たまたま職場にある最後のSunOS 4.1.4マシンがそろそろ引退間近だという状況も合わせて、FreeWnnで<a href="http://www.tomo.gr.jp/wnn/wnn-yogo.html#iwanami">岩波Wnn辞書</a>が動くかどうか試してみたくなる。<a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;c2coff=1&amp;q=FreeWnn+%22%E5%B2%A9%E6%B3%A2Wnn%E8%BE%9E%E6%9B%B8%22&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=">Googleっても報告は無さそう</a>だし。
</p>
<p>
よし、ちゃれ〜んじ！ :-)
</p>
<p>
ごそごそとコピー。<tt>wnntouch</tt> しなきゃいけないとか、<tt>hinsi.dat</tt> が拡張されてるのでそれもコピーしなきゃいけないとか、完全に忘却の彼方。だが、なんやかやとしてたら、結局ちゃんと動いた。ということで、ご報告。
</p>
<blockquote><p>
<a href="http://www.tomo.gr.jp/wnn/wnn-yogo.html#iwanami">Wnn4.2用 岩波Wnn辞書</a>は<a href="http://www.freebsd.org/ja/releases/4.7R/announce.html">FreeBSD 4.7</a>上の<a href="http://www.freewnn.org/" class="broken_link" >FreeWnn-1.1.1 (a018)</a>でも使用可能であることを確認しました。
</p></blockquote>
<p>
とはいえ、岩波Wnn辞書はライセンスを買ったものであり、多分、この使い方は違反だろう。当時のLicense Agreementなぞ今更発掘できる訳もなく、多分、としか言い様がないのだが…
</p>
<p>
したがって、何事も無かったように、<a href="http://www.tomo.gr.jp/wnn/wnn-yogo.html#pulas">pubdic+</a> + <a href="http://www.remus.dti.ne.jp/~endo-h/wnn/">私家版pubdic+補遺 (pubdic+-sup-1.14)</a>に戻る私であった。
</p>
<p>
で、例によって、やっぱこの手の旬が過ぎたものは共有地に放出して欲しいよなぁ〜、とか思ったのだが、よくよく考えてみると今回の「岩波Wnn辞書」の場合は、陳腐化したのは内容ではなく使用環境であり、かつ、それ自体がsource dataである、という点でその議論を適用し難いケースであることに気付く。うーん、微妙だよな…
</p>
<p>
などという話は『<a href="http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1467">コモンズ</a>』でも読めば多少思考が進むのだろうか。ああ、まだ『<a href="http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1211">CODE</a>』さえも読んでないというのに…
</p>
<p>
という訳で、以上は<em>informational</em>な目的のために公表する文書であります。うふ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>総合格闘技戦</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030228000000/</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Feb 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日・今日とインタラクション2003。ほんと人が多い。参加者数400人超、だとか。このご時世に、大したもんだ。会場立地の良さもあるのだろうけど、所謂「勝ち組」なのかねぇ。


盛況なのは確かだが、一方(それ故?)、一種 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
昨日・今日と<a href="http://hands.ei.tuat.ac.jp/Interaction2003/" class="broken_link" >インタラクション2003</a>。ほんと人が多い。参加者数400人超、だとか。このご時世に、大したもんだ。<a href="http://www.pecj.or.jp/jcap/jcap_3/map.htm" class="broken_link" >会場立地の良さ</a>もあるのだろうけど、所謂「勝ち組」なのかねぇ。
</p>
<p>
盛況なのは確かだが、一方(それ故?)、一種のピークアウト感というか、バブル感も強い。世間的にも、「イマイチ」「ビミョー」「浅い」等の声がチラホラ。このイマイチ感は一体何なのだろうかと、つらつら考えてみる。
</p>
<p>
インタラクションは、学際的、あるいは、総合技術的な分野である。つまり、本来てんで異なるバックボーンを持った人々(研究)がそれぞれの仕事を持ち込む場である。そして、<a href="http://www.wiss.org/">WISS</a>とかインタラクションは、それらの異なる分野を繋ぐ共通言語として、ある種の『見た目』を積極的・消極的に選択した場なのではないか。もし、『見た目』と言ってしまっては身も蓋もない、というのであれば、『sample implementationの鮮やかさ』、と言い換えても良いだろう。つまりは、ソフトウェア and/or ハードウェアの確乎たる実装技術であり、システムデザインのセンスである。
</p>
<p>
共通言語が『見た目』であることに不満な人、あるいは、共通言語を越えて踏み込まないことに不満な人は、「浅い」と言うのだろう。
</p>
<p>
また最近の発表には、本来ならば存在して然るべきバックボーン無しに、過去の発表にある『見た目』(の派手さ・奇抜さ)だけを目指して(模倣して)いる研究が多々あるように見えた。それを嗅ぎ取った人は、「イマイチ」「ビミョー」と言うのだろう。
</p>
<p>
『見た目』を共通言語とすることの是非は、この際、どうでもいい。不満なら、より良いものがあると思うのなら、そういう場を新たに作れば良いだけだ。
</p>
<p>
では、『見た目』を共通言語とすることが成功しているのかというと、これは、一応成功した、と言って良いのではないか。ただしこれは、現在、かなり危うくなっている。例えば<a href="http://www.hitachi.co.jp/Div/dc/solution/inte/index.html" class="broken_link" >日立デザイン本部</a>的な発表や、例えば<a href="http://www.tamabi.ac.jp/">多摩美</a>的な発表に対しては、諸刃の剣であろう。
</p>
<p>
有効な共通言語の確立は、総合格闘技のルール設定と同様、最適解などは見つからないという意味でも、常に進化し続けるものだという意味でも、永遠の課題だ。
</p>
<p>
さてここで自問す。「お前のバックボーンは何か？」
</p>
<hr class="short" />
<p>
ということで、去年のWISSのときに感じた<a href="/20021204000000/#l01">モヤモヤ(非公開ドキュメント云々)</a>も含めて、言語化してみました。
</p>
<p>
実はこの「総合格闘技戦」の譬えが出たのは、木曜日の会議後、白井くんらと飲みに行った席での話だった。<a href="http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html">暦本さん</a>は猪木だ、とか。外連(けれん)の部分だけに目を奪われていては間違う、みたいな。
</p>
<p>
ついでにメモ代わりに買いておくと、このとき行ったお店は、<a href="http://www.streetnavi.com/mall/kandasuzuran/shop/sake/05.htm">ホイリゲ古瀬戸</a>。何のあても無く、ふらっと歩いてふらっと入ったにしては、かなり正解。ワインも料理も、まあまあ(←誉めている)。座ったのはまさにこの<a href="http://www.streetnavi.com/mall/kandasuzuran/shop/sake/05.htm">このページ</a>の写真にあるテーブルで、ど真ん中の柱(?)が邪魔だったんだけど、でもこの陶柱、8人掛のテーブルが団体でも相席でも(柱のせいで相席感が少ない)有効に使えるという意味で、店にとっては賢い仕組みなのかも。さて、果たしてこの陶柱は、『鮮やか』だろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>J</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030225000000/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Feb 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
J. MASCIS + THE FOG
Free So Free Tour 2003
新宿リキッドルーム
2003年2月25日(火)


最短タイトル記録(笑)。


今日はエレベーターで7階まで。それにしても、Bil [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr class="short" />
<div class="bold-large-helvetica">J. MASCIS + THE FOG</div>
<div class="bold-normal-helvetica">Free So Free Tour 2003</div>
<div class="normal-helvetica">新宿リキッドルーム</div>
<div class="normal-helvetica">2003年2月25日(火)</div>
<hr class="short" />
<p>
最短タイトル記録(笑)。
</p>
<p>
<a href="/20030206000000/#l01">今日は</a>エレベーターで7階まで。それにしても、<a href="/20030206000000/">Billy Corgan</a>とJ Mascis．多かれ少なかれの原罪(というより業か)をKurt Cobainに持って行って貰ったと言われている(かどうかは知らない) 2人を、続けて観ようとは。
</p>
<p>
前座は、田淵ひさ子入りの「<a href="http://www.riverrun.co.jp/bloodthirsty_butchers/" class="broken_link" >bloodthirsty butchers</a>」。<a href="/20030126000000/">Manicsのとき</a>の「<a href="http://quruli.d4k.net/" class="broken_link" >くるり</a>＋アヒト・イナザワ」に続いて、元<a href="http://www.numbergirl.com/">NUMBER GIRL</a>メンバーを順番に観るツアー状態。んで、何ちゅうか、田淵ひさ子の右前腕の動き萌え。よく分からんけど、いいんだよなー、なんか。
</p>
<p>
一旦休憩。
</p>
<p>
外でCD売ってて、買うとサインくれるとか言ってたので大大大期待して見に行ったら、<a href="http://oops-music.com/docs/article.html?author=taishi&amp;title=jmascis">こっちのサイン</a>だった。『<a href="http://oops-music.com/docs/article.html?author=taishi&amp;title=jmascis">90年代のダメ・アイコン、伝説の一筆書き「J」サイン</a>』(&copy; 一瀬くん)が貰えるんだったら、CDダブろうが何だろうが買ったのに、無念…
</p>
<p>
今日はフロアの隅の方で観る。<i>Freak Scene</i> や<i>The Wagon</i> で、暴れまくる前方の客を、微笑ましく見る私、みたいな。しかし、<i>Freak Scene</i> で燥いでるお前、お前は一体、何才なんだ？(笑)
</p>
<p>
+ the Fogの曲とDinosaurの曲を、交互に演ってるような印象。やっぱ、一回終わってしまった人、というのは正しいのだろうか、爆音は爆音なんだけど、何やら、ほのぼの感が漂う。
</p>
<p>
ドラムは良いドラマーなんだろうけど、ちょっと違うかも。っていうか、一度でいいから、Jがドラム叩いて、Jがギター弾いて、Jが唄うライブを観てみたい。嗚呼、観てみたい。＜ それは無理(笑)
</p>
<p>
ライブとしては、まぁまぁ、かな。今年1Qの予定は(多分)この日で終了。さて、次は誰だろう…
</p>
<hr class="short" />
<p>Set List (&quot;<a href="http://www.bekkoame.ne.jp/~m-genta/thumbnet.html">Thumb.net</a> BBS&quot;，投稿No.498辺りから引用)</p>
<ol style="margin-bottom:0em">
<li>The Lung</li>
<li>Freedom</li>
<li>Out There</li>
<li>Tell The Truth</li>
<li>If Thats How Its Gotta Be</li>
<li>Little Fury Things</li>
<li>Set Us Free</li>
<li>Sameday</li>
<li>Ammaring</li>
<li>Just Like Heaven</li>
<li>Repulsion</li>
<li>Get Me</li>
<li>Everybody Lets Me Down</li>
<li>Freak Scene</li>
<li>Sludgefeast</li>
</ol>
<p>[Encore]</p>
<ol style="margin-top:0em" start="16">
<li>Thumb</li>
<li>The Wagon</li>
</ol>
<hr class="short" />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インターネットは何を掬うか？</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030214000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20030214000000/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
夕方、taro-chanと密談。いくら現在把握読者数1桁台の日記 :-) とはいえ、密談の内容は、ここには書けない。ほげほげ的に筋が良いかどうかはともかく、個人的にはかなり面白い話だと思うのだが… アプローチとして、形 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
夕方、taro-chanと密談。いくら現在把握読者数1桁台の日記 <tt>:-)</tt> とはいえ、密談の内容は、ここには書けない。ほげほげ的に筋が良いかどうかはともかく、個人的にはかなり面白い話だと思うのだが… アプローチとして、形態を、今ある形をてきとーになぞるに留めておいてとにかく始めてしまうのが良いのか、あるいは、既存形態には無い落とし所を探る方が良いのか、さてどっちだろう。う〜む。
</p>
<p>
しかし、いかんな、&quot;<a href="/20021218000000/#x">Xxxxxxxxxx Xxxx</a>&quot;に続いて、またbgが一つ増えてしまいそうだ。
</p>
<p>
それはともかく、最近、かなり琴線に触れたのはZDNet Newsのこの論評、『<a href="http://www.zdnet.co.jp/news/0302/10/cead_davies.html">地球はインターネットによって救われる？</a>』 (原文: &quot;<a href="http://zdnet.com.com/2100-1107-983745.html" class="broken_link" >The Internet might just save the planet</a>&quot;) だ。なんというか、「そうだろうなぁ」と思っていたことが、さも当たり前のことのように書かれていることが、その理由。「当たり前」ということは、すなわち、そこをstarting pointとすることが出来る、ということだから。(ま、その文脈では、&quot;the Green Revolution&quot;とかは、どーでもいいんだけど… <tt>:-p</tt>)
</p>
<p>
という訳で、久しぶりに謎の日記(==個人用メモ)だ。でも、本当は書きたい、嗚呼、言いたい(笑)。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>耳からアトピー</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030210000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20030210000000/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Feb 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
iPodはWALKMAN以来の革命である。WALKMANが音楽を持ち歩くことを可能にしたとすれば、iPodは自らの音楽コレクションそのものを持ち歩くことを可能にした。


唐突ですまん。が、言ってることはマジだ。


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.apple.co.jp/ipod/index.html">iPod</a>は<a href="http://www.sony.co.jp/Fun/capsule/list/list_1.html" class="broken_link" >WALKMAN</a>以来の革命である。WALKMANが音楽を持ち歩くことを可能にしたとすれば、iPodは自らの音楽コレクションそのものを持ち歩くことを可能にした。
</p>
<p>
唐突ですまん。が、言ってることはマジだ。
</p>
<p>
iPodについて語りたいことは沢山ある。例えば、持ってるCDが(たぶん)1000枚弱の自分にとっての5Gモデルと20Gモデルの本質的違いとは、とか、Zipf則との戦い(あるいは戯れ)、とか。そーゆーことは何時かちゃんと書こうと思いつつ、何時まで経っても書けない自分だ。で、やっぱり今日もその話ではなく…
</p>
<p>
で、
</p>
<p>
iPodは偉大だが、MP3フォーマットは全然偉大ではない。人間に耐えることを強いるために技術を使うことは最もいけないことだ。という信念をもってしても、せめて192Kbpsでエンコードする位の抵抗しか出来ない。偉大だけど、悲しい。
</p>
<p>
自分は昔、3ヶ月間毎日コンビニ弁当だけ喰い続けて、アトピーになったことがある。コンビニが<a href="http://www.util.co.jp/gnp/2002/report/#02" class="broken_link" >無添加云々</a>などと言っていなかった頃のことだ。
</p>
<p>
192KbpsのMP3フォーマットの音楽を<a href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=859&amp;KM=MDR-EX70SL">MDR-EX70SL(W)</a>などというヘッドフォン(すんげー音悪いでやんの。<a href="http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=10735&amp;KM=MDR-EX71SL">後継</a>出たけど、どーすっかなぁ)で聴き続ける日々。こんなものを聴いていて良いのか、ふと不安になる。
</p>
<p>
俺の心は耳からアトピーになっていくのではないかと…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>We want ZWAN!</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030206000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20030206000000/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://d.communisense.com/id/20030206000000.html</guid>
		<description><![CDATA[
ZWAN
JAPAN TOUR 2003
新宿リキッドルーム
2003年2月6日(木)


こんな雰囲気のいいライブは稀かもしれない。幸せな空気に包まれた時間だった。


開演時間直前に会場に着いたため、まるで入場資格 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<hr class="short" />
<div class="bold-large-helvetica">ZWAN</div>
<div class="bold-normal-helvetica">JAPAN TOUR 2003</div>
<div class="normal-helvetica">新宿リキッドルーム</div>
<div class="normal-helvetica">2003年2月6日(木)</div>
<hr class="short" />
<p>
こんな雰囲気のいいライブは稀かもしれない。幸せな空気に包まれた時間だった。
</p>
<p>
開演時間直前に会場に着いたため、まるで入場資格審査のような7Fリキッドルームまでの階段を一気に登る。はぁ。ぢぢぃなのはもとより、本当はリキッドの床、嫌いなんだけど、<a href="/20030126000000/">先週の反省</a>からフロア前方、カーネル外縁に行く。
</p>
<p>
開演… 音が悪くて、なに演ってるか全く分からん(笑)。
</p>
<p>
冒頭からBillyの笑顔が目立つ。こんな至近距離でBilly Corganを見るのは勿論初めてだが、こんな機嫌のいい奴だったんだろうか？ あと、Paz可愛いっす。あのPazの笑顔と、ある種、妙な人気(日本だけ?)は、frontmanを宿命づけられたBillyにとってもプラスだろうなぁ、とか思う。
</p>
<p>
(何の曲か忘れたけど)演奏中に突然、全ての照明が落ちる。10秒… 20秒… 30秒… と真っ暗な中で演奏が続き、ようやく照明が復活する。明るくなった瞬間のメンバー全員の笑い顔を見たとき、本当に幸せな気持になった。安っぽいかもしれないが、でも、上っ面な&quot;We love you&quot;ごっこより、遥かにリアルな一体感がそこにあった。
</p>
<p>
まぁ、とにかく音が悪くて何だったのか良く分からんのだが(後ろに行くと違ったのか?)、Pop色が強く聞こえるCDとは異なり、Rock魂爆発！ 的な印象のライブだった。
</p>
<p>
ラス曲前にBillyが、「FUJI ROCKでまた日本に戻って来たいので、主催者に&quot;We want ZWAN!&quot;ってメールしてね」とかいうMCをかまし、大&quot;We want ZWAN!&quot;コール大会(一部の客は&quot;We <em>are</em> ZWAN&quot;って言ってたが、それは違うだろう。お前は一体誰だ :-)。そして最後は、Billyがステージの端から端まで客と握手をして終了。素晴らしい…
</p>
<p>
こんな小さな箱でBilly Corganを観ることは二度とないかも、という思いに増幅されていたことは事実だが、それにしても、とても、幸せな時間を感じたライブだった。
</p>
<p>
<a href="/20030126000000/">Manicsといい</a>、今年は端からイイ感じだ。次はJ！ へへ。
</p>
<hr class="short" />
<p>Set List (<a href="http://www.geocities.jp/hirock2001/">hirock氏のページ</a>より<a href="http://www.geocities.jp/hirock2001/zwan/zwan-live.html">引用</a>)</p>
<ol style="margin-bottom:0em">
<li>Lyric</li>
<li>Declarations of Faith</li>
<li>El Sol</li>
<li>For Your Love</li>
<li>Settle Down</li>
<li>Endless Summer</li>
<li>Of a Broken Heart</li>
<li>Jesus, I</li>
<li>God&#8217;s Gonna Set this World on Fire</li>
<li>Love Lies in Ruin</li>
<li>Honestly</li>
<li>Friends as Lovers</li>
</ol>
<p>[Encore1]</p>
<ol style="margin-top:0em;margin-bottom:0em" start="13">
<li>Mary Star of the Sea</li>
</ol>
<p>[Encore2]</p>
<ol style="margin-top:0em" start="14">
<li>Ride a Black Swan</li>
<li>Spilled Milk</li>
</ol>
<hr class="short" />
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>EVERYTHING MUST GO</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030126000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20030126000000/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年初ライブ。今年はちょっとマメに書いてみようかと… (と、いま思っただけかもしんない :-)


MANIC STREET PREACHERS
GREATEST HITS TOUR
東京ベイN.K.ホール
2003年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年初ライブ。今年はちょっとマメに書いてみようかと… (と、いま思っただけかもしんない :-)
</p>
<hr class="short" />
<div class="bold-large-helvetica">MANIC STREET PREACHERS</div>
<div class="bold-normal-helvetica">GREATEST HITS TOUR</div>
<div class="normal-helvetica">東京ベイN.K.ホール</div>
<div class="normal-helvetica">2003年1月26日(日)</div>
<hr class="short" />
<p>
買ったチケットは2階席(この時点でもう気持が負けてる(笑))。場所は2階席の最前列。周囲の客層が特異。フロアで観るほどもう若くないわよね、でもチケットは絶対買うけど、という客層。端的に言えば、ぢぢいとばばあ。ま、私よか全然若いんだろうけど<tt>(-_-;;;</tt>
</p>
<p>
前座は「くるり」。前座だというのに、相変わらず良い音出してるなぁ…
</p>
<p>
そしてManics登場。1曲目、いきなり&quot;Motorcycle Emptiness&quot;&#8230;
</p>
<p>
音が小さいなぁ。最後の方は結構大きめの音になってたんだから、最初から、あんぐらいデカい音でやればいいのに。
</p>
<p>
それにしても、何なんだろね、このバンドは。<a href="/mm-19920515/">10年経っても</a>、メンバーが1人欠けていても、何も変わらない。Jamesは相変わらず超人だし、バンドの演奏も相変わらずスカポンタン。
</p>
<p>
そう、本質的には何も変わっていない。Richeyが居なくなったから、バンドが背負っているものが増えたから、だから&quot;<a href="http://uk.sonymusic.co.uk/manics/music/item.php?id=30" class="broken_link" >EVERYTHING MUST GO</a>&quot;が作れて、全英チャートNo.1バンドになった訳では、決してない。
</p>
<p>
複雑な気持ちを抱きつつ、(フロアの様子も含めて)ライブを観る。GREATEST HITS TOURだということもあるのだろうけど、冷静に見れば、これは温泉営業バンドだ。ただしそれは、とても、とても美しい…
</p>
<p>
ぽっかりと空いた下手の空間。
</p>
<p>
何々を糧に… とかいうのが如何に嘘っぱちであるか良く分かる。諸々のものを背負って歩いていくからこそ前に進めるんだ、ということが。
</p>
<p>
ラストは&quot;A Design For Life&quot;から&quot;You Love Us&quot;. 日本では、やっぱこの順番なんだろうね。日本人である自分にとって、唄うべき曲(&quot;A Design For Life&quot;)は何なのだろう？ などとも考えながら、小さな声で唄う。
</p>
<p>
とてもいいライブだったよ。欲を言えば、&quot;La Tristesse &#8230;&quot;が聴きたかったかな。いや、ほんとに良かったんだ。この文章を読んでも、そうは聞こえないかもしれないけど。
</p>
<p>
いいライブだったんだ。
</p>
<p>
唯一問題があったとすれば、それは、2階席のチケットを買ってしまった自分だけだ。
</p>
<p>
EVERYTHING MUST GO&#8230;
</p>
<hr class="short" />
<p>Set List (<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/ManicStreetPreachers/">Sony Music公式ページ</a>より<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/ManicStreetPreachers/m_info.html">引用</a>)</p>
<ol>
<li>Motorcycle Emptiness</li>
<li>You Stole The Sun From My Heart</li>
<li>The Masses Against The Classes</li>
<li>There By The Grace Of God</li>
<li>Motown Junk</li>
<li>Theme From M.A.S.H. (Suicide Is Painless)</li>
<li>Kevin Carter</li>
<li>Slash &#8216;N&#8217; Burn</li>
<li>Tsunami</li>
<li>Life Becaming A Landslide</li>
<li>She Is Suffering</li>
<li>Ocean Spray</li>
<li>Stay Beautiful</li>
<li>Little Baby Nothing</li>
<li>Faster</li>
<li>From Despair To Where</li>
<li>Roses In The Hospital</li>
<li>The Everlasting</li>
<li>Everything Must Go</li>
<li>If You Tolerate This Your Children Will Be Next</li>
<li>A Design For Life</li>
<li>You Love Us (Heavenly)</li>
</ol>
<hr class="short" />
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Independence is a game</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030124000000/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jan 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
お家のFreeBSDマシンには NTT JTEX ベースの LATEX 2.09 しかインストールされていない。週末どうしても LATEX 2&#949; を使う必要があるんだけど、今週末は会社のマシンが使えない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
お家のFreeBSDマシンには NTT <span class="kerning"><sub><big>J</big></sub>T<sub><big>E</big></sub>X</span> ベースの <span class="kerning">L<small><sup>A</sup></small>T<sub><big>E</big></sub>X</span> 2.09 しかインストールされていない。週末どうしても <span class="kerning">L<small><sup>A</sup></small>T<sub><big>E</big></sub>X</span> <span class="kerning2">2<sub><big>&epsilon;</big></sub></span> を使う必要があるんだけど、今週末は会社のマシンが使えない。
</p>
<p>
という訳で、良い機会だったのでThinkPad X24にWin32版 <span class="kerning">pT<sub><big>E</big></sub>X</span> / <span class="kerning">pL<small><sup>A</sup></small>T<sub><big>E</big></sub>X</span> <span class="kerning2">2<sub><big>&epsilon;</big></sub></span> を入れてみることにした。買ったまま積んであった奥村さんの『<a href="http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/bibun2e.html" class="broken_link" >［改訂版］<span class="kerning">L<small><sup>A</sup></small>T<sub><big>E</big></sub>X</span> <span class="kerning2">2<sub><big>&epsilon;</big></sub></span> 美文書作成入門</a>』は<a href="http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/bibun2e/p3.html" class="broken_link" >第3刷</a>だったので、付属CD-ROMは使わず、<a href="http://www.matsusaka-u.ac.jp/~okumura/texfaq/install-win32.html" class="broken_link" >奥村さんのページ</a>を参考にしてインストールしてみる。(例によって)デフォールトではないディレクトリにインストールしようとしたため、Ghostscript (とdvioutの[gsx]指定部分)で多少の手作業が必要になるが、あとはほとんど何の問題もなくインストール終了。使用感も非常にサクサクで快適。dvioutのUIがちょっと謎なのと、X24だとやっぱり画面が狭いのが難点なくらい。こんなことなら、もっと、とっととやっとくべきだったなぁ。
</p>
<p>
福田くんによるとMac OS Xでも快適 <span class="kerning">T<sub><big>E</big></sub>X</span> 環境らしいし、いや素晴らしい。20世紀の遺物(笑)とはいえ、これぞあるべき姿である。
</p>
<p>
何かを選択することが、(本来独立であるべき)他の事柄における選択肢を狭めることがあってはならない。こんな当たり前のことが、なぜこんなに蔑ろにされているんだろうか。
</p>
<p>
別にMicrosoftだけが悪い訳ではない(一番悪いのは確かだが :-)。『垂直』だろうが『水平』だろうが、利用者側から見た「囲い込まれ」は、ある種の「安楽」こそあれ、何の得も無いことは、もう皆気付いているだろう。
</p>
<p>
<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20021211/dal81.htm">SMEのレーベルゲートCDの理念</a>は素晴らしい。少なくとも、CDS 200なクソ連中とは大違いなのは確かだ。その理念は支持したい。でも、私からMacでrippingするという選択を奪わないで欲しい。iPodで聴くという選択を奪わないで欲しい。私はCLIEで音楽なんて聴きたくない。
</p>
<p>
勿論、提供者の存在を無視し、利用者だけが繁栄する世界などもあり得ないことも理解している。自分も妥協すべき点はあるだろう。
</p>
<p>
着地点がどんな所になるのか、今はまだ分からない。それまでは、なんつーか、こう、些細な戦いをし続けることが大切なのかな、と。で、Win32 <span class="kerning">T<sub><big>E</big></sub>X</span> 環境だと(脈絡不明 :-)。
</p>
<p>
P.S.<br />
HTMLで『 <span class="kerning">L<small><sup>A</sup></small>T<sub><big>E</big></sub>X</span> 』を表現するのは、かなり気色悪いことが分かった。もうしないよ。:-)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>年末年始TV鑑賞</title>
		<link>http://d.communisense.com/20030104000000/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jan 2003 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
長いようで短く短いようで長い今年(?)の年末年始だ。今年はますますTVを観なくなったけど、録り溜まってるビデオをなんかは観たりなぞ…


小田和正。伊豆で見掛けた時は、てっきり去年の再放送かと思ってたら、新録だったとは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
長いようで短く短いようで長い今年(?)の年末年始だ。今年はますますTVを観なくなったけど、録り溜まってるビデオをなんかは観たりなぞ…
</p>
<ul>
<li>小田和正。<a href="/20021225000000/">伊豆</a>で見掛けた時は、てっきり去年の再放送かと思ってたら、新録だったとは。去年も思ったが、あれは照れ隠しなのか、それとも地の性格なのか。まぁしかし、なんだ。小田和正 ＜ 椎名林檎，松任谷由実 ≦ 小田和正，松任谷由実 ≦ 椎名林檎、ってことかい(この順序は決して優劣とか唄の巧い下手では全くない。歌い手としての器の大きさ？ 破綻の度合い？ 違う。言葉が見つからないな)。</li>
<li>年末年始ではないけど、『<a href="http://www.ktv.co.jp/algernon/index.html" class="broken_link" >アルジャーノンに花束を</a>』。素晴らしい。さすが、岡田惠和。ドラマを所詮はドラマだと突き放しつつも見事に成立させる、あの対し方は何なのだろう。あと、やっぱし、菅野美穂。スゴすぎ。菅野美穂が狂言回しだからこそ、安心して何でも出来てるんじゃないかと思うのは、私の思い込みだろうか。まあ、原作命の人にとっては許容出来ない代物だろうけど、それは多分違う。改作とは、原作への敬意があり、かつ、改作者の「作品」であることこそが大切なのだから。</li>
<li>『秋刀魚の味』。俳優個人個人はともかく、製作側に「敬意」が無い例の典型だ。</li>
<li>年末年始でもTVですらもないけど、去年といえば、やっぱ『<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%8F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%89%89+site%3Aaa.2ch.net">夏への扉</a>』だなぁ。激しく続きが待たれる。</li>
<li>紅白。中島みゆき、う〜む。個人的No.1は、夏川りみとバックの2人と、ついでにその唄を聴いて眼がウルウルな仲間由紀恵。部分部分を取り出すと、紅白にもまだ充分意味があるんだなぁ、などと思う。</li>
<li>『ボンバイエ』。まだ観てない…</li>
</ul>
<p>
さて、あと1日だ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2002 FIFA World Cup&#8482; (たぶんその3)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021230000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20021230000000/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
強く印象に残ったこと2つは書いたので、もう心残りはないぞっと。なので、あとは箇条書き。


前に行ったのは&#8217;94アメリカ大会，Stanford Stadiumで観たRussia vs. Cameroonだっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
強く印象に残ったこと2つは書いたので、もう心残りはないぞっと。なので、あとは箇条書き。
</p>
<ul>
<li>前に行ったのは&#8217;94アメリカ大会，Stanford Stadiumで観たRussia vs. Cameroonだったのか。<a href="http://ux01.so-net.ne.jp/~hatta/dia/1994/06/28.html" class="broken_link" >八田さんから</a>チケット譲って貰って。あれから8年…</li>
<li>埼スタは良いスタジアムだね。それでもSUWONには、まったく敵わない。</li>
<li>そんなSUWONで、あのスペ・アイが観られたなんて… <tt>(;o;)</tt></li>
<li>せっかくSUWONに行ったのに、<a href="http://gnavi.joy.ne.jp/korea/jp/a000426s.htm">ワールドカップカルビ</a>しか行けず、しかも、あんまし旨くなかった。まぁ、<a href="http://www.letsgotokorea.com/cgi-bin/shop_gourmet.cgi??&amp;SHOPE=pyokuche_karubi&amp;Submit=Search">碧蹄カルビ</a>が無闇矢鱈と旨かったからイイけど… (そもそも値段が違うが)</li>
<li>そういえば、<a href="http://go-irish.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20020625190211.jpg" class="broken_link" >かえるくん</a>、今頃どうしているんだろう…</li>
<li>「良い」スタジアムは、埼玉・神戸・韓国という、いわゆる後先考えない所にしか作られなかったのは、やっぱ、そういう定めのものなのだろうか? (神戸のは合理的なのかもしんないけど)</li>
<li>それにしても宮城… 負のオーラに満ちた時空って、ほんとにあるんだね。あれは、邪気に満ちていたとしか言いようがない。</li>
<li>しかし日本側、日本が決T行くと本心では思っていなかったんだろうなぁ。想定してたら、験のいい新潟とかカシマとか静岡とか、いくらでも考え様があったと思うのだけれども。</li>
<li>てな訳で、結局、日本の『勝利』は観ていないのだった。しくしく。</li>
<li>日本の運営サイドって、いかにスムーズに人間を最寄り駅とスタジアムの間移動させるかしか考えていないんだよね。こう言っては大変申し訳ないが、ボランティアの人々も、その先棒を担がされていた部分が大きい。</li>
<li>万が一もう一度ワールドカップが日本で開催されるとして、そのとき、日本にも<em>異なる価値観</em>が存在しているだろうか?</li>
<li>そしてその日は来るのだろうか?</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2002 FIFA World Cup&#8482; (たぶんその2)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021229000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20021229000000/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://d.communisense.com/id/20021229000000.html</guid>
		<description><![CDATA[
今年も終わろうとしているのに、いまだにトルシエ・バッシングに勤しむ皆さま、お元気でしょうか? って、実際には、ぜんぜん観ても読んでもいないので実態は知らないんだけど。


トルシエが好きか嫌いか何てことはどーでもいいし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年も終わろうとしているのに、いまだにトルシエ・バッシングに勤しむ皆さま、お元気でしょうか? って、実際には、ぜんぜん観ても読んでもいないので実態は知らないんだけど。
</p>
<p>
トルシエが好きか嫌いか何てことはどーでもいいし、そのサッカーが、その采配(って似合わない言葉)が、なんてのも、価値観や評価軸の違い以外のものを見たためしが無いので、さらにどーでもよい。評論家・コメンテイター・作家・ライターが馬鹿で商売第一なのはトルシエの存在とは独立事象なので、それもこの際どーでもよい。でも一つだけ大切なのは、トルシエの言っていたことを全部聞けば[読めば]、その一貫性であるとか(ある種の)論理性は極めて明らかなものだった、ということだ。あれを読んでいれば、いわゆる「誹謗中傷」の大部分は説得力的に負け、だったことが良く分かる。
</p>
<hr class="short" />
<p>
今年のワールドカップへの過程で極めて印象的かつ貴重だったのは、トルシエや選手へのインタビューのほぼ全文がWeb上で読めたことだ。残念ながら<a href="http://www.isize.com/sports/football/wc/index.html" class="broken_link" >イサイズ・スポーツ</a>にあった記録は最早<a href="http://www.isize.com/common/close/sports/" class="broken_link" >残骸すら残っていない</a>が、<a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/index.html">スポナビ</a>ではまだ<a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/kaiken/troussier.html">トルシエ会見アーカイブ</a>が読めるし、選手のコメントも僅かながら残っている。
</p>
<p>
これを読んでしまったら、テレビで20秒程度引用される会見模様や、新聞に抜粋される会見文が如何にデタラメで恣意的なものが良く分かる。そのことには以前から薄々気付いてはいたが、これ程までに酷いものだったとは。
</p>
<p>
ついでに言うと、ロシア戦の後だったか、ミックス・ゾーンでのインタビューの様子をテレビで長々と流していたが(初めて見た)、いつもあんな馬鹿なインタビュア共にあんな馬鹿な質問されてんのかと思うと、不憫で不憫で…
</p>
<p>
今回起きたのは、その「原材料」と「完成商品」が同じテーブルの上に並べられることによって、マスコミは何をしているのかが白日の下に晒された、ということだった。
</p>
<p>
実はこれはワールドカップ・インタビューに限ったことではなく、最近は日々、同様の晒し刑が行われている。新聞各紙のWebサイトを見ていれば、その記事の多くが通信社の配信記事を単に張り付けているだけだということが分かるし、その他の記事も、企業・公的機関のプレスリリースとその際の口頭説明(質疑内容)を単に切り張りしただけだということが読み取れる。また長野で<a href="http://www2.diary.ne.jp/user/95992/">K嬢</a>がやっていることも、県庁・県議会から直接出される情報とTV・新聞等の報道の「差異」を懇切丁寧に解説する、という手法で同様のことを行っているのだろう。
</p>
<p>
今回のワールドカップ報道では、『韓国・誤審』関連等で、マスコミの欺瞞性あるいは大衆との解離が明らかに云々… という話がネット上で話題になったが、個人的にはこの、「原材料」丸出し、の方がインパクトのある出来事だったと感じている。<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/">PC Watch</a>が生まれて6年、ついに<a href="/19960731000000/">新聞にトドメをさした後の世界</a>について考える日が近づいてきたかと思うと、感慨深いかも。
</p>
<hr class="short" />
<p>
とはいえ… やはり大きな問題は、イサイズ・スポーツのインタビュー記事はもう読めない、というこの事実だ。この点は解決すべき課題である。
</p>
<p>
しかし、イサイズ・スポーツの旧コンテンツは一体どうするつもりなんだろう? 今後あれで商売する気が無いのであれば、抱え込んでないで、どこかに放出すればいいのに。(いや、実は、私のところには、<em>たまたま</em>ほぼ全データがキャッシュに残っちゃっているのでいつでも読めるんだけどさ〜 :-b)
</p>
<p>
ついでに、トルシエの全インタビュー、どこかまとめて本にして出版してくんないかなぁ。分量的にどれくらいになるのか想像付かないけど、そのまんまでも6,800円くらいまでなら買うぞ。全質問者の名前と当時の所属を付けてくれるなら、9,800円出す。英日・仏日チェックを全部かけて、通訳上の誤解とか齟齬とかに注釈入れてくれるなら、20,000円出す(ほんとかよ :-)。色んな意味で記念碑的だと思うぞ。たぶん<a href="http://ghosn.diamond.ne.jp/" class="broken_link" >ゴーン本</a>より遥かに大きな意味がある、マジで。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2002 FIFA World Cup&#8482; (たぶんその1)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021228000000/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
他にも書きたいネタは幾つかあるんだけど、やっぱ、今年のことは今年のうちに片付けときたいので懸案のワールドカップ・ネタ。



とりあえずは、2002 FIFA World Cup&#8482; Korea/Japan観 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
他にも書きたいネタは幾つかあるんだけど、やっぱ、今年のことは今年のうちに片付けときたいので<a href="/20020905000000/">懸案の</a>ワールドカップ・ネタ。
</p>
<hr class="short" />
<p>
とりあえずは、2002 FIFA World Cup&trade; Korea/Japan観戦リスト。
</p>
<ul>
<li class="tt">MATCH 13, JPN vs BEL,<br />
04 JUN 2002 18:00, SAITAMA, CAT3 60USD, D2 221 7 1xx</li>
<li class="tt">MATCH 44, ECU vs HRV,<br />
13 JUN 2002 20:30, YOKOHAMA, CAT1 17000YEN, W11 24 1xx</li>
<li class="tt">MATCH 52, ESP vs IRE,<br />
16 JUN 2002 20:30, SUWON, CAT1 225USD, W3 6 x</li>
<li class="tt">MATCH 55, JPN vs TUR,<br />
18 JUN 2002 15:30, MIYAGI, CAT3 100USD, NB05 2 xx</li>
<li class="tt">MATCH 62, BRA vs TUR,<br />
26 JUN 2002 20:30, SAITAMA, CAT1 500USD, A8 504 23 4xx</li>
</ul>
<p>
(値段を全部足して*2したりしてみることは禁忌禁物絶対厳禁)
</p>
<p>
準決勝などは最初は全く行く気は無かったんだけど、この頃はもう冷静さを失ってて、観戦決定。だってチケット売ってるんだもん。:-b
</p>
<p>
決勝も、例の<a href="http://warp.ndl.go.jp/REPOSWP/000000000882/00000000000001891/www.jawoc.or.jp/release_j/2002/20020624.html" class="broken_link" >折り鶴の話</a>を聞いたときに、過去のイベント経験からして絶対に涙モノになることが確信でき(試合自体は凡戦の可能性大でも)、もうすっかり行く気になってたのだが、最後の最後で金を惜しんでカテ3狙いにしたため、幸運にも(?)チケットは買えなかった。カテ2や1指定だったら多分買えてしまっていたので、本当に危ないところだった。:-) (でもやっぱ行きたかったかなぁ…)
</p>
<p>
今更、なんでそんなにチケット買えたんだ? などと言う人は居ないとは思うけど、念の為言っておくと… などという風に書こうと最初は思ってたのだが、実は、言いたいことの半分は<a href="http://www.alt-invest.com/">ゴミ投資家シリーズ</a>の<a href="http://www.alt-invest.com/pl/book/golden_feather/" class="broken_link" >最新刊</a>の<a href="http://www.alt-invest.com/pl/book/golden_feather/feather_2.htm" class="broken_link" >Introduction</a>に書かれてしまった(さすがゴミ投資家シリーズ)。
</p>
<p>
と言っても、別に私ゃそこに書かれていることすらしてない。<a href="http://www.fifa-tickets.com/WebTCK_INS_Coll/StartJap_2.htm">WCTB</a>では結局買ってないし(海外住所も「石」も使ってない)。単にJAWOCからと<a href="http://www.fifatickets.com/">WCS (Will Call Sales)</a>で買っただけ。
</p>
<p>
通常、入手困難な代物を手に入れるには、カネやコネが有効である。それに加えて、(正確には言葉の使い方が違うと思うがゴミ本に釣られた言い方をすると)今回のチケット販売は、<a href="http://www.jawoc.or.jp/" class="broken_link" >JAWOC</a>経由にしても<a href="http://www.byrom.plc.uk/company.htm" class="broken_link" >BYROM</a>経由にしても非常に非効率的で歪みが多くあったため、他人より、より多くのチケット購入の機会を得る方法が幾つもあった。
</p>
<p>
恐らくは今回の2002 FIFA World Cup&trade; Korea/Japanの観戦チケットは、
</p>
<ol type="1">
<li>金</li>
<li>コネ</li>
<li>友人</li>
<li>社会的地位</li>
<li>情報探索／入手能力</li>
<li>ソフトウェアに関する技術的知識</li>
<li>ネットワークに関する技術的知識</li>
<li>嘘を嘘と見抜く力 :-)</li>
<li>時間</li>
<li>運</li>
</ol>
<p>
の内どれか2つが在ればだいたい、3つ在ればほぼ確実に、入手できただろう。
</p>
<p>
私に備わっていたのは、5,6,7,8 くらいかな? でも、「ネットワークに関する技術的知識」つったって、&quot;DNS round-robin&quot;って何? って位なもんだけど(あの時が一番楽勝だったかも(遠い目))。「ソフトウェア…」については、取り敢えず、チェッカーは自作した、とだけ言っておこう(あとはちょっと… :-b)。
</p>
<p>
ここから無理矢理、話を結論に持っていくと…
</p>
<p>
上記の能力は、単にチケットゲットのためだけに必要なものではない。恐らくは、これらを何一つ持たない者が現代社会を生き抜くことは、かなり困難だと言わざるを得ないだろう。(勿論これ以外の能力だけで生き抜くことだって可能だろうが。『顔』とか『頭』とか『口』とか『才能』とか。)
</p>
<p>
それを、因果な世の中になったと思うか、チャンスと思うかはその人次第だ。しかしここで一つ重要なのは、このような能力を得る機会については可能な限り同一に与えられるべきであり、その部分については決して<a href="/mm-19950425/">『自己責任』などではない</a>、ということだ。知識を得るための知識。機会を得るための機会。ヤヤコシイ概念をヤヤコシイまま(意図的に?)放置することによって、既得権を既得権としようとしてはいないだろうか? 我々は『知識』あるいは『機会』という概念のMeta-level Architectureについて、もっと考えるべきだと、強く思う。
</p>
<hr class="short" />
<p>
と最後は別の話になってしまったが、本題はやっぱりチケゲットなので、締めは皆(象徴として<a href="http://www.hpfree.com/tst/">ココ</a>)に感謝して終わろう。あと、姉スレのみんなにも(Coming Out! :-)。
</p>
<p>
お前らのおかげだ。Thanks!</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>官業</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021227000000/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
いくらでも余ってる普通紙(再生紙)の官製年賀葉書を買っても50円。


どこに行っても売り切れのインクジェット紙官製年賀葉書も50円。


ざけんな、ばかやろー、と思ってインクジェット用葉書用紙に印刷してそれに貼る切手 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いくらでも余ってる普通紙(再生紙)の官製年賀葉書を買っても50円。
</p>
<p>
どこに行っても売り切れのインクジェット紙官製年賀葉書も50円。
</p>
<p>
ざけんな、ばかやろー、と思ってインクジェット用葉書用紙に印刷してそれに貼る切手を買おうと思っても50円。
</p>
<p>
… かなり謎な商売である。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>健康体</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021225000000/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
2日間、伊豆幽閉。


なんか今回は行く先々が通行止めである。


往路、東名沼津−富士IC間通行止め。


復路、まだ明るいし天気も良いので熱函回りで帰ったら、熱海ビーチラインが現場検証だか実況検分だかで通行止め。仕 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2日間、伊豆幽閉。
</p>
<p>
なんか今回は行く先々が通行止めである。
</p>
<p>
往路、東名沼津−富士IC間通行止め。
</p>
<p>
復路、まだ明るいし天気も良いので熱函回りで帰ったら、熱海ビーチラインが現場検証だか実況検分だかで通行止め。仕方なく135号に直進したら、途中で全く動かなくなる。対向車も来なくなり、救急車と消防車が追い越して行った時点で諦めてUターン。そもそも昔から135号運が悪いんだよな、私。
</p>
<p>
それはともかく、どいつもこいつも、人のことを心身全く健康体だと決めつけて対応するのはやめて欲しいものだ。そんなことだと、そのうち痛い目に遭うぞお前ら(って誰だ :-)。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>走れぐず共</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021218000000/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
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		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
月曜日。高みの見物。


高みの見物だから言えることだが、なんでみんな、もっと「本音と建前」をうまく使い分けないんだろうか、と思う。「本音と建前」というか、より正確には、自分が本当にやりたいことと、やりたいことをやるた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
月曜日。高みの見物。
</p>
<p>
高みの見物だから言えることだが、なんでみんな、もっと「本音と建前」をうまく使い分けないんだろうか、と思う。「本音と建前」というか、より正確には、自分が本当にやりたいことと、やりたいことをやるための手段としてやり得ることについて、日頃からもっとちゃんと考えていればいいのに、そしたら、ある何かが眼前に提示されたとき、それが前・後者どちらに属するかがきちんと判断できるのに、てな感じ。まあ、後者については更にcost-benefitの判断をする必要があるので、すべて即断できるという話にはならないのだけれど。
</p>
<p>
夜は忘年会。月曜から飲んだくれ、ぐず共化の路をひた走る。
</p>
<p>
火曜日。夢の中。
</p>
<p>
とてもこんなとこには書けないあんなことやこんなこと(やや大袈裟)で、ぐず共ness++;
</p>
<p>
それにしても、会社をクビになる理由を1つずつ増やしていく人々は、職はどうにでもなるという自信の現れなのだろうか、それとも実は、辞めるきっかけが欲しいのだろうか。皆、うらやましい限りである。
</p>
<p>
水曜日。朝は武蔵野、昼から厚木。
</p>
<p>
日記をたきぐちに読まれていたことが発覚する。油断も隙も… って、それは違うか。:-)
</p>
<p>
厚木の主たる要件は内緒。目標は『世界征服』、か?!
</p>
<p>
大野くんに最新の<a href="http://www.brl.ntt.co.jp/people/takehiko/index-j.html#Study">視線測定カメラ</a>を見せてもらう。簡単。すごい。楽しいなぁ。こーゆーのこそ、使い方は色んな人に考えて貰った方が楽しいと思うのだが、この組織にそーゆーセンスがあり、それを許容するだろうか。
</p>
<p>
あとついでに、前から懸案だったbrlの「&quot;~&quot;問題」を直して貰う。とりえあずこれは<a href="http://www.brl.ntt.co.jp/~takada/docs/www-intro/" class="broken_link" >直った</a>ので、後でちゃんと、諸々のものを<a href="http://www.t.onlab.ntt.co.jp/~takada/docs/www-intro/" class="broken_link" >こっち</a>に投げるようにしておこう(と言いつつ放置するんだよな ＞ ヲレ)。
</p>
<p>
「&quot;~&quot;問題」の教訓は、何が自分で操作できるもので、そしてそれは何に依存しているかをきちんと考えていろ、ってこと。自省。
</p>
<p id="x">
家に戻ってから主たる要件絡みについて考え直すと、&quot;Xxxxxxxxxx Xxxx&quot; (さっき命名)は、軽いノリで、とっとと作ってとっとと見せた方が良いなぁ、と思う。
</p>
<p>
『<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/4527/niudiary05-2002.htm">走れぐず共</a>』、ってことか、やっぱし。がんばって走ろ、っと。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>恥ずかしい人々と、輝ける未来</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021214000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20021214000000/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
しかし、この期に及んで、あんな小手先な税制改正って、一体何考えてんだか…


さらに、マスコミも、この期に及んで、自民党が…公明党が…なんていう永田町噂話の横流ししてて、どーしようってんだか。


どちらも終りが近いこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
しかし、この期に及んで、あんな<a href="http://www.jimin.jp/jimin/daily/02_12/13/141213b.shtml" class="broken_link" >小手先な税制改正</a>って、一体何考えてんだか…
</p>
<p>
さらに、マスコミも、この期に及んで、自民党が…公明党が…なんていう永田町噂話の横流ししてて、どーしようってんだか。
</p>
<p>
どちらも終りが近いことを祈るよ、ほんとに。
</p>
<hr class="short" />
<p>
かといって別に、日本人が馬鹿でアメリカ人が偉いという訳でもない。
</p>
<p>
<a href="http://www.whitehouse.gov/news/releases/2002/05/20020526-2.html" class="broken_link" >あんなブッシュ</a>(<a href="http://www.mainichi.co.jp/eye/yoroku/200206/02.html" class="broken_link" >1</a>,<a href="http://mytown.asahi.com/usa/news02.asp?c=28&amp;kiji=101" class="broken_link" >2</a>)を見るにつけ、アメリカ人じゃなくて本当に良かったと思う。ヲレがアメリカ人だったら、あんなん見たら、恥ずかしくて穴に潜っちゃうよな。
</p>
<p>
あと、<a href="http://www.asahi.com/english/svn/gillmor/K2002100500336.html" class="broken_link" >くされpublisher共</a>、とか。
</p>
<hr class="short" />
<p>
<a href="http://www.asahi.com/english/svn/gillmor/K2002120700343.html" class="broken_link" >くされpublisher共</a>、といえば<a href="http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/1209/dark.htm">Darknet論文</a>。書いたのは<a href="http://research.microsoft.com/">MS Research</a>じゃなくて<a href="http://www.microsoft.com/">MS Corp.</a>の人間なんだ。どうりで<a href="http://jp.sun.com/starsuite/">StarSuite</a>が<a href="http://crypto.stanford.edu/DRM2002/darknet5.doc">この論文</a>に<em>負ける</em>訳だ(嘘)。
</p>
<p>
やっぱ、そういった意味でのSFN，ちょっと真面目にやってみようかなぁ… (文脈が<a href="/20021213000000/#ID200212131">昨日</a>と矛盾してるぞ :-)
</p>
<p>
そこに輝ける未来はあるだろうか?</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>TrackBack, の3歩先と5歩手前</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021213000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20021213000000/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
1月経てばblog祭りも夢のまた夢。やってることは、ワイドショーと変わらんな。ま、私にとっては、この騒動をきっかけに、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻人間環境学大講座メディア環境学研究室(自分でやっといて何 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
1月経てば<a href="http://www1.neweb.ne.jp/wa/yamdas/column/technique/blog.html" class="broken_link" >blog祭り</a>も夢のまた夢。やってることは、ワイドショーと変わらんな。ま、私にとっては、この騒動をきっかけに、<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/">東京大学大学院</a><a href="http://www.k.u-tokyo.ac.jp/">新領域創成科学研究科</a><a href="http://www.env.k.u-tokyo.ac.jp/">環境学専攻</a><a href="http://www.he.k.u-tokyo.ac.jp/">人間環境学大講座</a><a href="http://www.media.k.u-tokyo.ac.jp/">メディア環境学研究室</a>(自分でやっといて何だが、長過ぎ)の「<a href="http://www.media.k.u-tokyo.ac.jp/member/index.htm" class="broken_link" >月尾嘉男教授／濱野保樹助教授／武邑光裕助教授</a>」とゆーのを知ったのが、最大の収穫だな。東大以外では決して出来ない技だ。すばらしい… 感動的ですらある。うむ。
</p>
<p>
そういえば、「<a href="http://www.akaokoichi.net/weblog/index.html" class="broken_link" >日本ウェブログ学会</a>」、か。EmacsでHTMLを編集している私も、こっちなら入れて貰えるのだろうか? :-)
</p>
<hr class="short" />
<p>
ま、それはそれとして… それがblogの特徴付けとなるのか否かは結局分かってないのだが、コメント付けの機能についての一コメント。
</p>
<p>
「コメント付け」や「<a href="http://www.moveabletype.org/docs/mtmanual_trackback.html" class="broken_link" >TrackBack</a>」を手段とした<a href="http://blog.neoteny.com/minami/archives/001731.html">コミュニケーションの発生</a>と、そこから生まれるacquaintanceship (もしくは&quot;知&quot;)の創発。それが重要かもと考えることについては何ら異論はないが、その実現手法として、いまさら「<em>相手の(人の)スペースに書き込む</em>」というのは無いんじゃないか、と思うのだ。せっかく、TrackBackまで到達したというのに。もったいない。
</p>
<p>
「草創期」ネタを持ち出す訳ではないが(持ち出してるか :-)、ある意味似たような<a href="/19950811000000/">「双方向」話</a>は<a href="http://www.jin.gr.jp/~nahi/d/950814-comp.html" class="broken_link" >7年前にした</a>。したのは事実だが、そこで自分が何と答えたかは<a href="http://www.jin.gr.jp/person/nakahiro/Marinos/WebNews/mydiary/a00398.html" class="broken_link" >もう残っていない</a>(<a href="http://www.jin.gr.jp/~nahi/d/950814-comp.html" class="broken_link" >このページ</a>の一番下にここへのリンクがある)。どうせ茶々しか言ってないとは思うが、何と言ったのか気にはなる(ついでに書いとくと、<a href="http://www.jin.gr.jp/~nahi/d/950804-2-comp.html" class="broken_link" >ここ</a>に付けた<a href="http://www.jin.gr.jp/person/nakahiro/Marinos/WebNews/mydiary/a00236.html" class="broken_link" >コメント</a>が何だったかも気になる)。一方、自分が自分の所に書いたものは、当然、自分が残そうと思っているが故に<a href="/19950811000000/">残っている</a>のだ。
</p>
<p>
<em>完全な</em>分散(・replication)システムであるならば、本来、そのデータがどこに置かれるか本質ではない。というか、ユーザから見たらそういう概念が恐らく無い。しかし今のWebのような似非システムでは、どこにデータが収められるかに意味を持つ。消されてしまっては、存在しなくなるのだ。創発したかもしれない知も知己も。
</p>
<p>
コメントを相手のスペースに書き込むと同時に、そのコピーを自分のところにも置くようなシステムは、多分すぐ書ける。あるのかな? 調べてみないと分からん。で、あるとして、その手のreplication情報を(メタ)データとして取り扱う枠組は… えーと、何かあったっけ? (そいえば<a href="http://www.w3.org/TR/NOTE-drp">DRP</a>ってどうなったんだ?) なんか、&quot;?&quot;ばっかりだな。:-)
</p>
<p>
という訳で、似非なシステムが分からず・信じられない私は、今日もシコシコとEmacsでHTMLを書いて、サーバにftpするのだ。それ故に(嘘)。ま、サーバやhost(domain)nameが自分のものではないので、URIの保存性は保証されないんだけど(もう諦めようかなぁ…)。
</p>
<p>
他所にコメント付けしてる人々は、
</p>
<ol>
<li>相手先を信用している</li>
<li>自分で全部コピーを取っている</li>
<li>消えてもいいことしか書いてない</li>
<li>消えたらそれが運命だと思っている</li>
</ol>
<p>
のだろうか。消えてもいい、どうでもいいような断片が<em>意味</em>の一環と成り得ることに意味があるのではなかったのか? 一体どのような折り合いをつけているのか、一度誰かに聞いてみたいものだ。
</p>
<p>
そういった観点からは、やはり、「次々々々世代<a id="ID200212131" name="1" href="http://freenetproject.org/">Freenet</a>」的なモノはもっと真面目に考えねばならない。違法物の楽園としてではなく。nyってる場合でもなく。密かな企みを持ってる人は世界にどれくらい居るのだろうか? 興味深いことだ。
</p>
<p>
(ここではデータの置かれる場所と匿名性に関する議論も置いておく。どうせそれも、今のWebでは似非モノだし。)
</p>
<hr class="short" />
<p>
(本人に気付かれることは無いと思うが)この文章は決して<a href="http://www.jin.gr.jp/~nahi/" class="broken_link" >なひ</a>さんを批難する目的で書いた訳ではないことを、ここで表明しておこう。恐らくは、面倒臭い半分、他人の投稿を再編集して掲示して良いかという躊躇半分、といったところか。で、この「躊躇」が生じ得ること自体が、システムの不完全性を意味するのではないか、と思う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WISS2002</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Dec 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
また羽田。


今日は羽田最早記録だな。とりあえず、あーしてこーすると羽田に5:50には着けることが分かった。あと、売店開店時(6時?)にもサンドイッチが納品されることも。ちなみに、今日は「万かつサンド」にしました。: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
また羽田。
</p>
<p>
今日は羽田最早記録だな。とりあえず、あーしてこーすると羽田に5:50には着けることが分かった。あと、売店開店時(6時?)にも<a href="/20021128000000/#ID200211281">サンドイッチ</a>が納品されることも。ちなみに、今日は「万かつサンド」にしました。:-)
</p>
<p>
行き先は函館。今日はバス出発じゃない! (この時間なら当然か?)。目的は、<a href="http://www.wiss.org/">潰れゆくリゾート施設を訪ねるツアー</a>、ではなく、<a href="http://www.wiss.org/WISS2002/">WISS2002</a>. 会場は<a href="http://www.green-pia.com/onuma/">グリーンピア大沼</a>。形はどうなるにせよ、<a href="http://www.gpif.go.jp/topix/g-annai.html" class="broken_link" >平成17年度末までの廃止は決定済?</a>。積み立てた厚生年金は、こーして不良資産に化けていくのだろうか…
</p>
<p>
早めに着いたといっても、ネットワーク関連の準備はあらかた終わっていて、それほどすることもない。魚井さんと美馬さんに感謝。あとは密かな野望のために持ち込んだ<a href="http://netvolante.rtpro.yamaha.co.jp/products/rtx1000/index.html" class="broken_link" >RTX1000</a>と格闘しているうちに、WISSも始まる… と、突然隣の人に声を掛けられる。「高田さんですか?」「はい」「<a href="http://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~next/diary/">遠山</a>です」。が〜ん、何故こんなとこで、しかも隣に。偶然というのは恐ろしいものだ。:-) (20021219追記: <a href="http://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~next/diary/2002/12/4.html">偶然じゃないのか</a>)
</p>
<p>
遠山さんのポスター／デモセッションでの発表は、単純に、「ケータイに&quot;AppleScript&quot;が載ってたってイイじゃないか」と受け止めましたが、それで許して貰えるだろうか。もちろんそれは比喩であり、state-of-the-artなコンピュータ・サイエンスの知見を導入すると同時に、ケータイに適したscripting手法を探求する、という意味ですが。そして個人的には、それはイイ! と思いますた。
</p>
<p>
<a href="http://www.csl.sony.co.jp/person/masui/WISS2002/programs/list.cgi" class="broken_link" >今年のWISS</a>は… 会議のあり方にしても、研究的にも、ちょっと行き詰まり感はあるかな? そろそろ別の視点を加える必要があるかも。研究トレンド的には、以前から感じている<a id="l01">『石井さんと暦本さんが日本のコミュニティに与える悪影響について &mdash; 彼ら本人達が悪い訳では決してない &mdash;』(非公開ドキュメント(嘘))</a>的な要素が少し減ったかも。それはそれで良いことだな、と思う。
</p>
<p>
あとは面倒なので全部略。:-)
</p>
<p>
以下、自分のためのメモ。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.clever.co.jp/susikin-hakodate/">はこだて鮨金総本店</a> &mdash; OK</li>
<li><a href="http://www.okei.jp/6.html" class="broken_link" >らーめん櫻桂</a> &mdash; だいたいOK</li>
<li>参加しなかった伊知地ツアーは &mdash; 煉瓦亭</li>
</ul>
<p>
あ、帰りの羽田は案の定バス到着。しくしく…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>鳥取(2日目)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021129000000/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Nov 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
2日目。


自分の発表は、純粋にtechnicalな話という訳でもなく、かといってmanifestoにも成り切れず、中途半端な、良くない発表になってしまったような気が… 反省。


研究会も終り、砂丘だ、砂丘だ!!! [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2日目。
</p>
<p>
自分の発表は、純粋にtechnicalな話という訳でもなく、かといってmanifestoにも成り切れず、中途半端な、良くない発表になってしまったような気が… 反省。
</p>
<p>
研究会も終り、<a href="http://www.tottorisakyu.jp/index3.html">砂丘</a>だ、砂丘だ!!! (を、<a href="http://www.inpaku.go.jp/" class="broken_link" >インパク</a>サイトが名前を変えて存続? 偉いなぁ。それにひきかえ…(inpakuへのリンクは無論イヤミだ :-)) 最初の予定では時間的にキツイかなぁ、と思ってたけど、結構余裕があるので、「馬の背」まで行ってみようかな… 行ってみようかな、と言っても、何せ距離感、というか、遠近感が破壊されそうな光景なので、良く分からん。歩いている人の動き具合いを観察して、どうやら、それほど遠くはなさそうなので、行ってみることにする。
</p>
<p>
ううむ、デカくて起伏のある砂浜と砂丘の違いは如何? あと、この下はどうなってるわけ? <a href="http://www.east.tottori.tottori.jp/see/musium/parkinfo.htm">パークインフォメーション</a>にボーリング・サンプルがあったけど、あれはどこを掘ってもそうなのか? それとも、馬の背とかは最上位の砂の層のみが厚いのか? 謎が多い。あと、たまたま靴がClarksのzestで、desert bootじゃないけど砂入らない(それなりに機能する)じゃんとか思って、嬉しかったり。
</p>
<p>
あとは帰路。あ、その前に、お土産は「梨福」。結構旨いかも。
</p>
<p>
帰りは寝てたので良く知らないが、多分、やっぱり、羽田渋滞。ぷんぷん。羽田⇔鳥取はANAしか飛んでなくて、「早割」も設定されていない。まったく、何だかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>鳥取(1日目)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021128000000/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Nov 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
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		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
鳥取! 山陰地方、行くの初めてかも。


恒例により、羽田に着いたら肉の万世のサンドイッチと水を買って食べる。今日は「&#34;フライド&#34;ハンバーグサンド」。何で恒例なのか良く分からんが、最初に偶々買ったと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://mbl.cs.inf.shizuoka.ac.jp/program/2002/23th/">鳥取</a>! 山陰地方、行くの初めてかも。
</p>
<p>
恒例により、羽田に着いたら<a href="http://www.niku-mansei.com/htmf/menu/menu03.htm" class="broken_link"  id="ID200211281">肉の万世のサンドイッチ</a>と水を買って食べる。今日は「&quot;フライド&quot;ハンバーグサンド」。何で恒例なのか良く分からんが、最初に偶々買ったとき、納入し立てでアツアツで美味しかったからかなぁ。それ以来、置いてある箱に触ってみて温かいときのみは恒例となっているのであった。今日もまだ温かかったので、ご購入。
</p>
<p>
恒例といえば、今日もゲートは3x番でバス出発。最近、ほぼ必ずバス出発のような気がする。何かに憑かれてのかもしれない。ひーん。
</p>
<p>
更に恒例といえば、羽田の『<a href="http://www.honya.co.jp/contents/offside/index.cgi?20020913">渋滞</a>』。そりゃさ、「<a href="http://www.jalcard.co.jp/members/agora/agora36.html" class="broken_link" >出発時刻</a>は定刻通り」かもしれない。でも結果として到着時刻が25分以上遅れているという事実はどうよ(あ、いかん、口調が…)。
</p>
<p>
えーと、実際の出発時刻や到着時刻って、航空会社や空港のWeb (フライトインフォメーション欄)で取れるんだっけか? 取れるんだったら、毎日それを持ってきて集計して、データとして公表すればいい訳ね。<a href="http://www.mlit.go.jp/">国土交通省</a>なんぞアテにせずとも、仕込自体は半日もあればサクサクっと出来る。それが&quot;before the Internet&quot;と&quot;after the Internet&quot;の違いであり、Webサービスの輝ける未来なのだ!!!(後半大嘘)。
</p>
<p>
何故かこの日は素晴らしく天気が良く、席も窓側主翼より前、だったので、景色が最高。港南→厚木→宮ヶ瀬→山中湖→富士山→富士川→南アルプス→飯田→恵那、といった辺りが完璧に見えて気持良かった。恵那から先は雲ってたので、あとは寝る。
</p>
<p>
ということで結局開始には全然間に合わずに到着。会場は<a href="http://www.kankyo-u.ac.jp/">鳥取環境大学</a>。ぐぉー、こりゃまたすごいとこだな。こーゆーとこ(例: <a href="http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/index.html">高知工科大学</a>，<a href="http://www.fun.ac.jp/">公立はこだて未来大学</a>)に来るたび、こーゆーとこで過ごす人生とは如何かと思いを馳せたり馳せなかったり… 翌日、大学のスタッフの方によるキャンパス・ツアーがあったのだけど、あの<a href="http://www.kankyo-u.ac.jp/general/facilities/kyoiku/">ガラス張りの学生研究室</a>みたいなスペース、いわゆる巷の図書館(メディアセンタ)にあるようなものよりは、ちょっとイイかも。でも学生が増えて混雑してくると息苦しいかな? でも、結局は、「箱」ではなくて運用次第だということは、よぉぉぉぉく<a href="http://www.islab.ecl.ntt.co.jp/intro/work.html" class="broken_link" >知ってる</a>けど(セコいなぁ :-)。
</p>
<p>
宿泊は<a href="http://www.mytrip.net/">旅の窓口</a>経由で「<a href="http://www.hotel-morris.co.jp/tghm.htm">鳥取グリーンホテル モーリス</a>」。<a href="http://web.mytrip.net/portal/my/toukou.iken?f_hotel_no=1174">「旅窓BOX」での評判</a>もそれなりに良し。このホテルは<a href="http://www.hotel-morris.co.jp/net.htm">客室内からのインターネット接続サービスが無料</a>であり、単にそれが理由だけで「旅窓」の評判が良かったり、という可能性も予想されない訳では無かったけど、行ってみれば確かに、人手を使わずに如何に利便性を提供するかが考えられていて、結構快適でありました。
</p>
<p>
つーわけで、明日発表。更に更に恒例のpptならぬ今回からはsxi作りで、夜は更ける(;_;)。
</p>
<hr class="short" />
<p>
P.S.</p>
<p>ところで、以前の<a href="http://nb.nikkeibp.co.jp/nb/010205/html/focus.html" class="broken_link" >日経ビジネスの記事</a>(<a href="#FN1">1</a>)を読んで以来、心情的には(<a href="#FN2">2</a>)、「旅窓」より<a href="http://www.bestrsv.com/">ベストリザーブ</a>を使ってあげたいのだが、一度も希望に合致した宿泊先が見つかったことがなく、まだ使ったことがないのだ。私ゃ、対象ターゲットからズレてるらしい。今回初めてベストリザーブにもこのホテルが載ってたのだが、つい今ままでの勢いで「旅窓」から予約してしまった。うーむ、すまぬ(謝ってどうする :-)。
</p>
<ol>
<li id="FN1">リンク先には記事自体は無し。ネット上の記事には類似する内容のものが余りない。<a href="http://www.bizmails.jp/itv/2001nov/index.shtml" class="broken_link" >こんなの</a>もあるがチト違うか</li>
<li id="FN2">まぁ該当記事は当事者の片方からの意見でしかないので、真相は謎だが</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ディスプレイ</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021120000000/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Nov 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
(特に名を秘すが)やはり2流メーカーの製品は2流品でしか有り得ないのか? ディスプレイにあんなファン入れて誰が使ってられっと思うんじゃ! &#62; xxxxxx


ムカついたのでxxが済み次第、とっととバラす。外から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
(特に名を秘すが)やはり2流メーカーの製品は2流品でしか有り得ないのか? ディスプレイにあんなファン入れて誰が使ってられっと思うんじゃ! &gt; xxxxxx
</p>
<p>
ムカついたのでxxが済み次第、とっととバラす。外から見える通り、ファンが3つ(<a href="http://www.sunon.com.tw/index_en.htm" class="broken_link" >SUNON</a>社製、<a href="http://www.sunon.com.tw/product/traditional/t5010.htm" class="broken_link" >KD1205PFB3</a>)。試しに電源を外して起動してみると、ファン動作確認用のパルスか何かを拾ってるようで、警告メッセージを出して立ち上がらない。
</p>
<p>
考えるのも面倒くさいので、1K&amp;ohm;(が〜ん、<tt>&quot;&amp;ohm;&quot;</tt>ってHTMLでは定義されてないんだ、のでやり直し) 1K&Omega;の可変抵抗を挟む。ぎりぎり回転し出すあたりまで電圧を下げてもまだウルサイんだけど、しょうがないので、これで使うことにする。
</p>
<p>
回り出しさえクリアすればもっと電圧(回転数)下げられるとか、DC/DCコンバータとか、PWMとか、そーゆーことは知らないことにしよう。理学部だし(脈絡不明)。
</p>
<p>
浮気した私が悪いのは認めますので、はやく何とかさせてくださいますよう、新製品をお願いします。&gt; nanaoさま…
</p>
<p>
P.S.<br />
ディスプレイといえば、DVIの規格も、何であんなに中途半端なの? 謎な世界だ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>driving japan</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021117000000/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Nov 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
行ってきたよ、3日間とも。&#34;PAUL McCATNEY IN CONCERT driving japan&#34;.


「行かずに後悔するより、行って後悔」(&#169; 絢ちゃん)が真であることは同意す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
行ってきたよ、3日間とも。&quot;<a href="http://www.kyodotokyo.com/concert_live/html/0750.html">PAUL McCATNEY IN CONCERT driving japan</a>&quot;.
</p>
<p>
「行かずに後悔するより、行って後悔」(&copy; 絢ちゃん)が真であることは同意するけど、本来私は、そのツアー全公演行かないと気が済まない、というタイプではない。にもかかわらず今回のPaulの東京公演全部に行こうと思ったのは、「もはや、与えられた機会は最大限活かさなければならないのだ」ということを、強く感じたからだ。平たく言えば、そう、「これで最後かもしれない」と思ったからだ。
</p>
<p>
「これで最後」というのは、単にPaulのコンサート・ツアーがこれで打ち止め、という意味だけではない。Paulがいつまで生きているか分からない、という意味もあるが、何より、自分がもう、いつまで生きているか分からない、ということなんだ。
</p>
<p>
図らずも、11日のコンサートは40になって最初のライブだった。<a href="/mm-19920515/#P3">20代最後のライブ</a>の直前まで思っていた『いつまで生きているか分からない』と、いま頭にある『いつまで生きているか分からない』とは明らかに違う。10年とは、そんな期間だ。
</p>
<hr class="short" />
<p>
とまぁ、そんな話はどうでも良い。
</p>
<p>
とにかくすごい、素晴らしい!
</p>
<p>
♪You say yes, のたったワンフレーズで、もう、副鼻腔がツンときてしまう。<em>Hello Goodbye</em>. いきなり、ノーイントロ曲で始めるのは反則だ!
</p>
<p>
<em>Driving Rain</em>, いい曲だなぁ。3回聴いたら、大好きになった。:-)
</p>
<p>
<em>You Never Give Me Your Money</em> 〜 <em>Carry That Weight</em>, こんなアレンジで演るなんて… 素晴らしすぎる。(何やら歌詞を変えて歌ってたようだったけど、聞き取れなかった…) ベスト3.
</p>
<p>
<em>Band On The Run</em>. 充分わかっていても名曲だ。スクリーンのU.S.ツアー映像も泣ける。いや、U.S.ツアーに行った訳じゃないけどさ。当時、俺はどうやって &quot;Wings Over America&quot; のレコード買ったんだ? 幾らだったんだろう? いったい何度、どうやって聴いたかも分からない曲だけど、やっぱ、ベスト2.
</p>
<p>
<em>Maybe I&#8217;m Amazed</em>, 頼むからそんなキーで唄わんでくれ。:-)
</p>
<p>
<em>She&#8217;s Leaving Home</em>, (泣)(泣)(泣) &quot;back in the u.s.&quot; 買ってもこれは入ってないんだよなぁ。どうしてくれよう…
</p>
<p>
<em>Live And Let Die</em>, これも、分かってもいても…
</p>
<p>
<em>Sgt. Pepper&#8217;s Lonely Hearts Club Band (Reprise)</em> 〜 <em>The End</em>, こういう締め方をしてくるとは! ビートルズ2大締めソング(何だそりゃ)・メドレー。Sgt. Pepper&#8217;sからThe Endへの繋ぎが、とてつもなくカッコイイ。文句なく、ベスト1.
</p>
<hr class="short" />
<p>
いやもう… 3日間で何度涙腺が耐えきれなくなったかは内緒です。:-)
</p>
<p>
それにしても、去年書いた曲から40年前に書いた曲まで… 万遍なく、違和感なく、どれもが素晴らしいなんて。誰か今回のset listの作曲年の分布図作ってないかな。今度作るか。
</p>
<p>
Wingsリアルタイム世代(当然<a href="http://beatles.harima.riken.go.jp/myweb/Hobby/Beatles/WingsTicket.jpg" class="broken_link" >武道館のチケット</a>は持っていた。いや、私は払い戻ししたけどさ :-)、特に初めて買った新品のアルバムが &quot;VENUS AND MARS&quot; な私としては、あと、<em>Listen To What The Man Said</em> (邦題: あの娘におせっかい :-) が聴ければ、もうどうなっても、という気持はあるけど… それはそのままで、きっと良いのだ。あの場にいた延べ十何万人が、それぞれ「あと、あれも聴きたかった」という思いを持ち、その曲が全部で一体何種類(何曲)あるか見当もつかないのが、Paulの凄さでもあるのだから。
</p>
<p>
<em>Sgt. Pepper&#8217;s &#8230; (Reprise)</em> 〜 <em>The End</em> を聴いて一人勝手に確信してしまったが、Paulがずっとやりたかったことは、これだったんだね。いわゆる『ロック・シンフォニー』的なものと、『ロック・バンド』の両立。そして今回のバンドは紛れもなく『ロック・バンド』であり、それこそがこの素晴らしさの所以なのだと。
</p>
<hr class="short" />
<p>
もはや何言ってるか自分でも分からなくなりつつあるが、とにかく、今回、チケットを譲ってくれたtaro-chan, ほんとに感謝してます。どうもありがとう!
</p>
<p>
で、14日、別れ際にtaro-chanと握手しながら言ったように、10年後(3年後でもいいけど)、また一緒に観に行こうね。Tour ProgramのPaulの言葉を信じて。
</p>
<p>
see you next time</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>不吉、なことは何もない</title>
		<link>http://d.communisense.com/20021114000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20021114000000/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日、道を歩いていたとき、ふと電信柱の下を見るとカラスの死骸が横たわっていた。確かに生まれて初めて見たかも。


「カラスの死骸は不吉の知らせ」という言い伝えは聞いたことがないが、なんかそんな気もしてくる。黒いし(謎) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日、道を歩いていたとき、ふと電信柱の下を見るとカラスの死骸が横たわっていた。確かに生まれて初めて見たかも。
</p>
<p>
「カラスの死骸は不吉の知らせ」という言い伝えは聞いたことがないが、なんかそんな気もしてくる。黒いし(謎)。
</p>
<p>
などと思いつつ、<a href="http://www.tokyo-dome.co.jp/dome/event/paul/" class="broken_link" >東京ドーム</a>着。今日はtaro-chanが先にいた。で、座ってみたら、完全にレフトポールでポールが死角、などと言ってる場合ではない。これは悲しい… このことだったのか!
</p>
<p>
しかし、いくらなんでもこれは、ということでtaro-chanが係員に「見えねえぞ、ゴルァ!」と言いに行ったら、文句を言うまでもなく、あっさりと別席に移してくれるらしいとのこと。その後はShimizu Sportsにより完璧に設定された手順に従い、数度のforwardを経て、1階スタンド・バックネット裏に辿り着く(バックネット裏はシートに毛が生えてるとは知らなかった)。マニュアル化された、それは見事な手順。バックネットが邪魔ではあるが、最後だし、今日は、まったりと座って観る。
</p>
<p>
(<a href="http://www.kyodotokyo.com/concert_live/html/0750.html">ツアー</a>の感想は<a href="/20021117000000/">別途まとめて</a>)
</p>
<p>
帰りに同じ道を歩いたら、カラスの死骸はそのままそこにあった。<a href="http://www02.so-net.ne.jp/~earthian/" class="broken_link" >矢追純一</a>、敗れたり! (←かなり違う)
</p>
<p>
改めて見てみたら、死骸の横に小さな花が沿えてあった。やさしい人が居るだあね。
</p>
<p>
iPodでもう一度 <i>Sgt. Pepper&#8217;s &#8230; (Reprise)</i> を聴きながら、家へと帰る。
</p>
<p>
…
</p>
<p>
あー、大阪行きてぇ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>K.J.</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020920000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20020920000000/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
しかし何だ、この恐ろしいまでの総思考停止状態。ひでーもんだ。判断不能な状況に陥った場合でも、「非道い」「悲しい」「可哀想」といった感情ならば考えなしに出される(ことを許される)ので、こんなことになるのか?


拉致され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
しかし何だ、この恐ろしいまでの総思考停止状態。ひでーもんだ。判断不能な状況に陥った場合でも、「非道い」「悲しい」「可哀想」といった感情ならば考えなしに出される(ことを許される)ので、こんなことになるのか?
</p>
<p>
拉致された人の家族は、どんな暴言を首相や政府に投げつけても良いだろう。たとえそれが道理に外れたことであっても、黙って堪えるのが統治者の徳というものだ。
</p>
<p>
質が悪いのはその尻馬に乗る連中。
</p>
<p>
マスコミは言わずもがなだ。最早言わずもがななので書かない。それに、みんな、もう、気づいているだろう。彼らにとっては9.11も『<a href="http://www.tbs.co.jp/gachinko/" class="broken_link" >ガチンコ！</a>』も等価だったことを<a href="http://www.ntv.co.jp/0911/">充分見せてもらった</a>し…
</p>
<p>
政治家連中もかなり見苦しい。過去の政権党という意味では共産党以外全滅(特に<strike>社民党</strike>社会党方面は2重3重の意味で罪が重い)、何言ってんだか、の世界だ。
</p>
<p>
小村寿太郎もこんなんだったんだろーか。
</p>
<p>
100年経っても大して変わっていないよーな気がするが。まあ、煽り屋が帝大博士からメディアタレントに替わるなど、権威の解体と民主化が進んだことは確かだ(笑)。およそ100年後の今回は、誰がこれを利用し、目的を達成するのだろうか?
</p>
<hr />
<h3>P.S.</h3>
<p>
統治者の徳。上にそう書いたが、やっぱり、浮いて見える。
</p>
<p>
近頃は、たとえば日本とアメリカの比較であるとか、田中長野県知事的視点であるとかから、本来の統治者は国民であり、政府とはtaxpayerに対するサービス業たるべきであり、従って今のほげほげはけしからん云々、などという枠組で物事を考えるようになっていた。その枠組では、「黙って堪える」ことは徳などではなく、為政者の務めなのであろう。ところが突然そうした枠組からとっ外れた体制と対面すると、ひょっとしてそんな枠組を前提とし得る自分は幸せなの? などと考え… ふと我に返ると、&quot;100人村で考えるとああ私って幸せなのね&quot;状態の自分を発見し、愕然とする。
</p>
<h3>P.P.S.</h3>
<p>
それにしても朝日新聞、事ここに至り、すげー原稿を載せてるな(20日夕刊文化面・神谷不二慶應大名誉教授筆)。うかつに一部のみ引用すると、とんでもないことになりそうな文章だ。朝日も『国民新聞社』にはなりたくないとか(笑)。ま、朝日の「愛国主義」は戦後一貫してるみたいなんだけどね。
</p>
<h3>P.P.P.S.</h3>
<p>
敢えて固有名詞を排してみた。ここ数日、いろんなところでいろんなひとが、今までのような気兼なしに、全開で、■■■って書いてるんだろうなぁ。不思議なものだ。西原理恵子をして「ホンマにやべえ」と<a href="http://toriatama.net/pub1.htm#zenbu">言わしめた</a>3文字なのに :-)。そーいや、漫画といえば、『GO! GO! …』は、どこ行ったんだ? (こっちこそ、ホンマにやべえ? :-)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>秀逸</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[その1

やられた! あまりに秀逸。「スンドメール」。


この手のギャグは大抵言われ尽くしてるんだけど、Sendmailを知って15年(くらい?)、これは初めて聞いたかも(暦本さんとか、蛯原さんとか、いかにも言いそうな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>その1</h3>
<p>
やられた! あまりに秀逸。「<a href="http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/0912/sundo.htm">スンドメール</a>」。
</p>
<p>
この手のギャグは大抵言われ尽くしてるんだけど、Sendmailを知って15年(くらい?)、これは初めて聞いたかも(<a href="http://www.csl.sony.co.jp/person/rekimoto.j.html">暦本さん</a>とか、<a href="http://www.soum.co.jp/~jun/">蛯原さん</a>とか、いかにも言いそうなんだけどな)。でも、忘れてるだけかもしんない。
</p>
<p>
やや真面目に考えると頭に浮かぶのは、
</p>
<ul>
<li>MS-Windowsで動くtinyなsmtpサーバがあったら便利だなぁ、というシチュエーションは過去に何度かあったのだけど、こいつは上流固定でMX引かないのかな? やっぱし。</li>
<li>人が「ふと我に返る」までに要する時間(当然、対象や状況・文脈に依存する)を計測し、定量化し、推測する、というのは真面目にやると面白いネタかも。</li>
<li>当然、年寄はこんな話を聞くとUUCPの昔を思い出すのであり、とすると実は、UUCPの方が人にとって自然で有用なモデルや実現であり、現状の方が本当は間違っているのだ! と思わなくもない今日この頃、みなさん、お元気ですか?</li>
</ul>
<p>
など…
</p>
<h3>その2</h3>
<p>
taro-chanから嬉しいメールが来た、んじゃなくて、来ていたのに昨日気づいた。あわてて返事を書いたら無事に返事が来た。
</p>
<p>
嬉しかったので、ふと、&quot;ABBEY ROAD&quot;なぞを引っ張り出して、聴く。
</p>
<p>
思わず涙ぐんでしまった、などと書きたくなる流れだが、実際には涙ぐみはしなかった(笑)。でも、やっぱ、すげえや。
</p>
<h3>その3</h3>
<p>
9月12日3時12分。<a href="/20020909000000/#googlehit">一旦googleに捕捉されていたもの</a>が<a href="http://www.google.co.jp/search?as_q=&amp;num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;as_epq=%E5%85%B1%E8%B5%B7%E3%81%AE%E6%B2%99%E6%B1%B0&amp;as_oq=&amp;as_eq=&amp;lr=lang_ja&amp;as_ft=i&amp;as_filetype=&amp;as_qdr=all&amp;as_occt=any&amp;as_dt=i&amp;as_sitesearch=">hitしなくなった</a>ことに気づく。
</p>
<p>
う〜む、Googleってそんなこともあるのか。知らなかった。理解不能。それとも、下手にGoogle様の仕組みに言及したため、不敬罪により消されたか? :-)
</p>
<p>
結局いまだにhitしないまま。謎は深まる…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Low technology, High concept</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020911000000/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
という訳で、&#34;September 11&#34; である。


1年前に &#34;September 11&#34; について何も書かなかった理由は、昨年末の日記に書いた通りだ。そこ書かれた気持は、今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
という訳で、&quot;September 11&quot; である。
</p>
<p>
1年前に &quot;September 11&quot; について何も書かなかった理由は、<a href="/20011231000000/">昨年末の日記</a>に書いた通りだ。そこ書かれた気持は、今も、全くと言って良い程変わっていない。
</p>
<p>
ともあれ、あれから1年、いまだにあのときの映像を見るたびに頭の中に甦る、いや、ずっと胸のどこかに引っ掛かり続けている言葉が、表題の、
</p>
<blockquote><p>
Low technology, High concept
</p></blockquote>
<p>
という言葉だ。
</p>
<p>
誰が最初に言い、私はどこで最初にこの言葉を耳にした(目にした)のか全く覚えていないのだが、おそらくは、CNNかABCあたりで誰かが言っていたのだろう。今回のテロの特性を良く表した言葉だということになっている。
</p>
<p>
私は常々、
</p>
<blockquote><p>
good concepts, simple technologies
</p></blockquote>
<p>
を追求することこそが研究の美学だと考えていた。そして、
</p>
<blockquote><p>
low-technology, &quot;high-concept&quot;
</p></blockquote>
<p>
は唾棄すべき道だと。(ここでの high-concept とは、いわゆる引用符付きの、ハリウッド用語(?)の、逆説的な意味での、high-concept だ。)
</p>
<p>
もし今回のテロが「ローテク・ハイコンセプト」であるというならば、それが実際にもたらしたこの効果の絶大さは何なのだ? 敢えて言ってしまおう、この『美しさ』はいったい何だというのだ? 所詮我々はハイコンセプトに誤魔化されてしまう程度の代物なのか?
</p>
<p>
それが受け入れられない私は、今回の行為が実はローテク・ハイコンセプトではないことを示してみようと考えた。
</p>
<p>
曰く、ジェット旅客機やWTCビルこそハイテクの塊だ。曰く、単なる一兵卒とは異なり自爆攻撃を遂行できる兵は実は極めて大きなリソース(の消費)だ。曰く、実はアメリカが予想外にナイーブで打たれ弱かっただけだ。曰く、我々は事件の結果にではなくアメリカのナイーブさに驚いたのだ。曰く、単にビジュアルに負けただけだ。曰く、ビルが倒壊までしたのは単なるまぐれだ。
</p>
<p>
どれももっともらしいようで、もっともらしくなく、決定打に欠ける。結論は出ず、そしてハイコンセプトに昂揚する自分。
</p>
<p>
それを認めるのは悲しい。
</p>
<p>
一旦認めてしまうとただひたすら安易な道に落ちていってしまいそうな自分。それが悲しくもあり、恐怖でもある。
</p>
<p>
結果として、自分の中で戦うべきものが、何かひとつ、metaなレベルで増えたのではないかと思う、この1年である。
</p>
<hr />
<p>
うーん、駄目だ。全然まとまらん。でも日付モノなので、無理矢理まとめる。
</p>
<p>
最後に蛇足ではあるが、<a href="http://www.tbs.co.jp/news23/">NEWS23</a>、視るに耐えん。とっとと終われ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>過去の栄光・若気の過ち</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020909000000/</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
現在、2002年9月10日0時50分。6日の日記のタイトルにしたフレーズがgoogleに捕捉されたことを発見。げー、すげー。7ヶ月も放置してあったページの更新が、なんでこんな即座に見つかるんだ…


そりゃ、まぁ、多少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
現在、2002年9月10日0時50分。<a href="/20020906000000/">6日の日記</a>のタイトルにしたフレーズが<a href="http://www.google.co.jp/search?as_q=&amp;num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;as_epq=%E5%85%B1%E8%B5%B7%E3%81%AE%E6%B2%99%E6%B1%B0&amp;as_oq=&amp;as_eq=&amp;lr=lang_ja&amp;as_ft=i&amp;as_filetype=&amp;as_qdr=all&amp;as_occt=any&amp;as_dt=i&amp;as_sitesearch=" name="googlehit" id="googlehit">googleに捕捉された</a>ことを発見。げー、すげー。7ヶ月も放置してあったページの更新が、なんでこんな即座に見つかるんだ…
</p>
<p>
そりゃ、まぁ、多少の過去の栄光も無い訳ではなく、PageRankも人並みにはある(ツールバーで&#8217;g'と&#8217;e'の間くらい、って書いて意味あんのか?)ページなのは確かだけど。
</p>
<p>
でも引っ掛かるのは<a href="/rimnet/id/index.html">インデックス・ページ</a>の方だけで、<a href="/20020906000000/">当日分のページ</a>はまだ(?)見つかってないようだ。まあ、日記の各ページのPageRankは&#8217;P'未満だからそんなもの? というか、そういうことも考慮した探索アルゴリズムなのか。(単なるbreadth-firstの産物かもしれないが。)
</p>
<p>
ちなみにこれ、<a href="http://www.goo.ne.jp/">goo</a>には<a href="http://www.goo.ne.jp/default.asp?MT=%B6%A6%B5%AF%A4%CE%BA%BB%C2%C1">まだ見つかっていない</a>んだ。さらにちなみに、こないだの<a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;inlang=ja&amp;ie=Shift_JIS&amp;newwindow=1&amp;q=%82%AD%82%DC%82%A2%82%CA+%83%81%83T%81%5B%83W%83%85&amp;lr=">googlewhack</a>は<a href="http://www.goo.ne.jp/default.asp?MT=%A4%AF%A4%DE%A4%A4%A4%CC+%A5%E1%A5%B5%A1%BC%A5%B8%A5%E5">goowhackでもありました</a>。
</p>
<p>
これは今後も目が離せないな(なんのこっちゃ)。
</p>
<hr />
<p>
さて、『<a href="http://www23.big.or.jp/~1-2/charisma.html">個人ホームページのカリスマ &mdash; 月間5億ヒットの秘密</a> (<a href="http://www.basscult.com/cyber/index_jp.html">金田善裕</a>著)』なぞをパラパラとめくってみる… と、そこには驚愕の新事実が!!!
</p>
<p>
って、そこで初めて知っただけなんだけど、ばうわう深瀬(呼び捨てかよ :-)って、俺より年上だったのか。てっきりそこらのくそガキ (-_-; かと… その年であんなことやらこんなことやらしてたのか。
</p>
<p>
あんなことやこんなことがどんなことかというのは最早記憶の霧の彼方で何をreferしたら良いかすら分からないけど、とりあえず、<a href="http://www.shobi-u.ac.jp/~tnagae/pub/wdc/" class="broken_link" >これ</a>とか? (<a href="/19960708000000/">自分のページのあんなことの記述</a>は全く意味不明。良くないページの典型か)
</p>
<p>
上の本の中では「当時のこと」にも触れられてたりするが、確かにdog yearで遠い目にはなるけれども、いやぁ、そんなこともありました、若気の過ちで、わははは、というほど遠い昔ではないというか、非連続ではないとも思うが…
</p>
<hr />
<p>
しかし、たしかに、今がこうなってみると、過去が全て残ってるのはツライ部分もある。のりくん(って先生に失礼だぞ!&gt;自分)も<a href="http://www.tom.sfc.keio.ac.jp/~next/diary/">制限かけちゃった</a>し。私もRimnetの会員である意味は他にはほとんど無くなっているので…
</p>
<p>
ま、この(distributed) archivingがいつか何かを生むというのは信仰に近いので致し方あるまい。
</p>
<p>
とはいえそれが<a href="/20020906000000/#googlelock">googleに支配されているという構造</a>にはイマイチ納得がいかん今日この頃でもある。うむ。
</p>
<p>
(この項続く、のか?)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>確信と希望</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020907000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20020907000000/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
ひねくれた態度をとっていても意味はない。素直に認めます。これは良い言葉だ。


でもなにが起こるか分からない世界なら、全ての確信は希望であり、また希望こそが最大の確信でもあると思うのです。
&#8212; 宇多田ヒカル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ひねくれた態度をとっていても意味はない。素直に認めます。これは良い言葉だ。
</p>
<blockquote><p>
でもなにが起こるか分からない世界なら、全ての確信は希望であり、また希望こそが最大の確信でもあると思うのです。<br />
&mdash; <a href="http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/">宇多田ヒカル</a> / <a href="http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/from_hikki/index_j.htm">Message from Hikki</a> / <a href="http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/from_hikki/message/backnumber/200209061300.htm">[大事なお知らせ]</a>より引用
</p></blockquote>
<p>
うん、良い言葉だ。ヤラレタな。やっぱ、もう、21世紀なんだ。
</p>
<hr />
<p>
たまってた新聞を眺めたり…
</p>
<p>
田中康夫長野県知事、良かったですね。
</p>
<p>
これから大変というか、どうにもならないのは、旧来のモデルのなかで旧来の知識・能力に依り生きてきた人々なのでしょう。これは別に県議町村長土建屋という意味だけではなく、たとえば朝日新聞9月2日付第2社会面にコメントを寄せている早坂茂三のような人々、という意味も含めてです。まぁ、「(談)」記事とかインタビュー原稿とかを信用してはいけない、というのも私が過去数年で学んできたことなので、書いてあることの酷さをあげつらうつもりは無いのだけれど。
</p>
<p>
でも、たぶん、実際、大変というか、すでにどうしようもない状態なんだと思う。
</p>
<p>
私は現在、(ある意味では)ここ数年『特異な状態』にある某市区町村在住なので、そこで見聞きする旧来型土着系保守勢力の疲弊度というか、その結果としてのレベルの低さには、もう呆れ返る限りなのだ。やっぱあいつらは隠居するか死ぬしかないのか(ひでえこと言ってるな :-)。
</p>
<p>
それにしても、鍋とアイロン。他人事だから故、余計気になる、みたいな(笑)。
</p>
<p>
で、田中氏に戻ると、復活なった知事ページの<a href="http://www.pref.nagano.jp/soumu/zaisei/H14/index.htm" class="broken_link" >ここら辺</a>とか見直すと、ちゃんとやることはやってるんだね。
</p>
<p>
私が見聞きした(数少ない)話からすると、ビジョンのためのビジョンやら組織の改編やらは99%何の役にも立たないけど、金の付け換えはナンダカンダいって施策として有効なのだよね。まあ、だからこそ、今からならまだ14年度予算も引っくり返せる(来年の改選後では間に合わない)と思ったが故に、彼らも不信任決議に及んだのだろうけど。
</p>
<p>
是非とも頑張ってください(誰に?何を? :-)。私は「憂国呆談」が読めればそれでいいや(をいをい)。そういえば単行本はどうなったんだ? あ、やっぱでも、「真っ当な料理店」シリーズも読みたいなぁ。そういえば、裏道紹介コラムとか好きだったよなぁ。何だっけ、あれ。既に完全に忘却の彼方…
</p>
<dl>
<dt>注</dt>
<dd>上の『私が見聞きした(数少ない)話』ってどこの組織のことだとか、そーゆー部分には余り気をとめないように。いや、最近、変なガイドラインとか多くて… (←全く真面に取り合おうとしてないヤツ :-)</dd>
</dl>
<hr />
<p>
という訳で、今更すねた態度をとっていても意味はないんだ。確信と希望を手に21世紀を生きよう。うん。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>共起の沙汰</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020906000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20020906000000/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://d.communisense.com/id/20020906000000.html</guid>
		<description><![CDATA[
という訳で本題。


昨日、部屋に戻ってくるとき、ついでに佐藤くんに聞いたんだけど、やっぱ、(参照)共起してる場所の距離を有効に表現でき、かつ、現実的に計算可能な尺度っていうのは、難しいのかなぁ。


これは単に、キー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
という訳で本題。
</p>
<p>
昨日、部屋に戻ってくるとき、ついでに<a href="http://www.ingrid.org/ja/project/member.html">佐藤くん</a>に聞いたんだけど、やっぱ、(参照)共起してる場所の距離を有効に表現でき、かつ、現実的に計算可能な尺度っていうのは、難しいのかなぁ。
</p>
<p>
これは単に、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;inlang=ja&amp;ie=Shift_JIS&amp;newwindow=1&amp;q=%82%AD%82%DC%82%A2%82%CA+%83%81%83T%81%5B%83W%83%85&amp;lr=">キーワードをandで喰わせた時すんげえ離れた所でマッチしたページが当たるのがウザイ</a>(を、<a href="http://googlewhack.com/">Googlewhack</a>だ)問題に対応するためだけではなく、いわゆるひとつの、<a href="http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/5004/index.html">木實さん</a>が<a href="http://www.re.soum.co.jp/~jun/index.html#postpunk">pp-ml</a>で言ってた『<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Tommyfebruary6/">Tommy february<sup><small>6</small></sup></a>の&quot;<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Tommyfebruary6/DFCZ-1037.html">everyday at the bus stop</a>&quot;の00分30秒-00分50秒あたりって<a href="http://www.neworderonline.com/main.asp" class="broken_link" >New Order</a>の某曲に似てますよね。…、曲名が思い出せないので…』ってサーチしても簡単には分からないですよね問題は、誰かかどこかで『&quot;<a href="http://www.neworderonline.com/album.asp?release_id=43" class="broken_link" >bizarre love triangle</a>&quot;にクリソツー、でもそれって<a href="http://www.sabaisabai.org/whirled/home.html">frente!</a><em>の</em>カバーでしょ?』って書いていれば発見出来るんじゃん?手法に繋がるのではないか、という思いがずっとあるのだけど(お前はこのネタ1年も温めていたんか :-)、何とかなんないもんかね。
</p>
<p>
<a href="http://www.google.co.jp/">Google</a>もそこら辺、イマ3だよな。イマ3とはいえ、<a href="http://toolbar.google.com/intl/ja/">Googleツールバー</a>なしでは最早生きていけない体になりつつあるし、最近は、<a name="googlelock" id="googlelock">Googleを以て常識と為す</a>、感がますます増加してるし。
</p>
<p>
ということで、Googleで驚いた私の常識/非常識:
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.highwave.co.jp/mongol8/">MONGOL800</a>、いいよな。好きなんだよな、かなり(これはホント)。別に<a href="http://www.nedsatomicdustbin.com/">Ned&#8217;s</a>に似てるから好きなんじゃないよ。え? 似てない? 似てるよ、<a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB800+%22Ned%27s%22&amp;lr=">ほら</a>。あれ? <a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;q=MONGOL800+%22Ned%27s%22&amp;lr=">ほら</a>。あれ? <a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%81+%22Ned%27s%22&amp;lr=">ほら</a>。あれ? <a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%81+%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BA&amp;lr=">ほら</a>。あれ? <a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;q=MONGOL800+%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BA&amp;lr=">ほら</a>。あれ? <a href="http://www.google.co.jp/search?num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB800+%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BA&amp;lr=">ほら</a>。う〜ん…</li>
<li>こら、そこの箱。&quot;不焼&quot;って何だ、&quot;不焼&quot;って。そんなヤツぁ、この世には…、う、<a href="http://www.google.co.jp/search?as_q=&amp;num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;as_epq=&amp;as_oq=%E4%B8%8D%E7%84%BC%E3%81%94%E3%81%BF+%E4%B8%8D%E7%84%BC%E3%82%B4%E3%83%9F&amp;as_eq=&amp;lr=&amp;as_ft=i&amp;as_filetype=&amp;as_qdr=all&amp;as_occt=any&amp;as_dt=i&amp;as_sitesearch=">1人ずついる</a>な…</li>
</ul>
<p>
うう、リンク張り、疲れた。ちょっと遊び過ぎ…
</p>
<p>
つーことで更に話は飛躍するが、Google、というか、検索エンジンだ。検索エンジンは基本的にはtext searchをするものだ。しかしtext searchは破綻するものではなかったのか? scaleしないものである筈ではなかったのか? Hypertextが世界を征する筈だったのに、なぜtext searchが人類を支配しているのだ? (.*DBは何も制覇してないけどね、へへ :-b)
</p>
<p>
とはいえ、そもそも<a href="http://www.google.com/technology/">PageRank</a>の<a href="http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/pagerank.html" class="broken_link" >有効性</a>(実のところは解らないけど)が一例を示しているように、Hyperlinkこそが現在のtext searchの有用性の鍵であるようにも見える。軒先貸して母屋を取られる? そんな単純な話ではないよな。もうちょっと考えよ、っと。
</p>
<p>
ということで話を戻すと、単語の共起なのか参照の共起なのかという問題も深そうで、結局よーわからん、となって現在に至る、みたいな。
</p>
<p>
さて、「表題」も<a href="http://www.google.co.jp/search?as_q=&amp;num=10&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;newwindow=1&amp;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;as_epq=%E5%85%B1%E8%B5%B7%E3%81%AE%E6%B2%99%E6%B1%B0&amp;as_oq=&amp;as_eq=&amp;lr=lang_ja&amp;as_ft=i&amp;as_filetype=&amp;as_qdr=all&amp;as_occt=any&amp;as_dt=i&amp;as_sitesearch=">2002年9月6日の時点では存在しない</a>けど、果たして…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>久しぶり (というのは2度目だった)</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020905000000/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Sep 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[うん、久しぶりだ。しかし、おかしいなぁ。本当はこの日記以前に「ワールドカップ(たぶんそのX)」シリーズが(幾つか)入るはずだったのに… いかんな、こんなことでは。
だいたい、もう、そのシリーズで何を書くつもりだったのか忘 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うん、久しぶりだ。しかし、おかしいなぁ。本当はこの日記以前に「ワールドカップ(たぶんそのX)」シリーズが(幾つか)入るはずだったのに… いかんな、こんなことでは。</p>
<p>だいたい、もう、そのシリーズで何を書くつもりだったのか忘れつつあるかも。まぁ、でも、一番強く感じたことは忘れようとしても今でも忘れられないのでダイジョウブだ。とはいえ、このまま忘却の彼方へと飛んでしまうといけないので、一応テーマだけは書き留めておこう。</p>
<dl>
<dt>テーマ</dt>
<dd>今回、2002 FIFA World Cup™ Korea/Japanの試合のチケットが<em>どうしても</em>欲しかったにもかかわらず入手できなかった人は、現代社会を生き抜く上で必要なものを何一つ(あるいは、一つしか)持たない人間である。</dd>
</dl>
<p>あれ? おかしいな? こんな暴虐無人な結論だったのか? 確かに一行で書いてみるとそうなるな。おお、そうだったのか(笑)。</p>
<p>よし、じゃあ、</p>
<dl>
<dt>サブテーマ</dt>
<dd>ネットワーク・リテラシーの重要性</dd>
</dl>
<p>だ。うん、なんか、ちょっと、もっともらしいぞ。これで何とかなりそうだ(何が)。</p>
<p>と、これで書いた気になって満足しそうだなぁ。そうならないようにね! っと。</p>
<p>というわけで、今日の分は、ウォーミングアップということで…</p>
<p>ウォーミングアップついでにこれも書いておこう。</p>
<p><a href="http://www.eaccess.co.jp/">eAccess</a>の<a href="http://www.eaccess.co.jp/company/press/2002/020814.html" class="broken_link" >長谷川京子のCM</a>、なんかエッチすぎ。あのTシャツ(?)脱いだときの乱れ髪が…</p>
<p>でも、あの、「へ〜、そぅ？！」(と<a href="http://www.eaccess.co.jp/company/press/2002/020814.html" class="broken_link" >上のページ</a>には書いてある)は駄目だな。台無し。何も言わずにカメラを視たまま3秒間無音で静止すれば良いのに。したら、絶対、画面から目を離さないわな。</p>
<p>って、それが久しぶりに言うことかよ(笑)。以上。</p>
<hr />
<p>11日になって、「久しぶり」というタイトルは<a href="/19950906000000/">95年9月6日</a>に付けられてたことに気づく。1日違いというのが恐ろしいな。という訳で、投げやりに改題 :-)。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>辺境からやってきた少女update</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020218000000/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
ぐううううううう。前言撤回かも。


今日、SPACE SHOWER TVでon airされた&#34;MUSIC CAPSULEの「元ちとせ特集」、凄すぎ。ひょっとしてライブ版の「birthday」、Bj&#038;ouml [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ぐううううううう。<a href="/20020207000000/#c01">前言</a>撤回かも。
</p>
<p>
今日、<a href="http://www.spaceshowertv.com/">SPACE SHOWER TV</a>でon airされた&quot;<a href="http://www.spaceshowertv.com/program/musiccapsule/" class="broken_link" >MUSIC CAPSULE</a>の「元ちとせ特集」、凄すぎ。ひょっとしてライブ版の「birthday」、Bj&ouml;rk越えてるかも(やっぱそんなことはないけど ＜ どっちぢゃ!)。
</p>
<p>
ライブの方が当社比5倍増くらいの人だったのか。あーあ、もうin store liveの整理券とか、どこのも残ってないんだろうなぁ。こんなことなら面倒くさがらずに新宿まで行くんだった。
</p>
<p>
私的には、かなり最終兵器に近いかも…</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おくすりupdate</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020215000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20020215000000/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Feb 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://d.communisense.com/id/20020215000000.html</guid>
		<description><![CDATA[
リンク付きテーブルのupdate.





使用期間
内服
点鼻
点眼


2002
アレグラ(アベンティス)
塩酸フェキソフェナジン
朝食後
アルロイヤーネーザル(大正薬品)
プロピオン酸ベクロメタゾン
インタール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="/20010319000000/#table">リンク付きテーブル</a>のupdate.
</p>
<p><a name="table" id="table"></a></p>
<table border="border">
<tbody>
<tr>
<th>使用期間</th>
<th colspan="3">内服</th>
<th colspan="2">点鼻</th>
<th colspan="2">点眼</th>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">2002</th>
<td>アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td>朝食後</td>
<td rowspan="3">アルロイヤーネーザル<br />(大正薬品)</td>
<td rowspan="3"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329702.html">プロピオン酸ベクロメタゾン</a></td>
<td rowspan="13">インタール<br />(藤沢)</td>
<td rowspan="13"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
</tr>
<tr>
<td>レミカットカプセル<br />(興和)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490013.html">フマル酸エメダスチン</a></td>
<td>就寝前</td>
</tr>
<tr>
<td>セレスタミン<br />(シェリングプラウ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2459100.html">マレイン酸クロルフェニラミン<br />ベタメタゾン</a></td>
<td>頓服</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">2001(後半)</th>
<td>アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td>朝食後</td>
<td rowspan="3">フルナーゼ<br />(グラクソ)</td>
<td rowspan="3"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329707.html">プロピオン酸フルチカゾン</a></td>
</tr>
<tr>
<td>レミカットカプセル<br />(興和)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490013.html">フマル酸エメダスチン</a></td>
<td>就寝前</td>
</tr>
<tr>
<td>セレスタミン<br />(シェリングプラウ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se24/se2459100.html">マレイン酸クロルフェニラミン<br />ベタメタゾン</a></td>
<td>頓服</td>
</tr>
<tr>
<th>2001(前半)</th>
<td>アレグラ<br />(アベンティス)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490023.html">塩酸フェキソフェナジン</a></td>
<td>フルナーゼ<br />(グラクソ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329707.html">プロピオン酸フルチカゾン</a></td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="3">1999〜2000</th>
<td>アレジオン<br />(ベーリンガー=三共)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490014.html">塩酸エピナスチン</a></td>
<td rowspan="3">ノスラン<br />(科研)</td>
<td rowspan="3"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
</tr>
<tr>
<td>ゼスラン<br />(旭化成)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4413004.html">メキタジン</a></td>
</tr>
<tr>
<td>漢方2番<br />(ツムラ)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se52/se5200015.html">葛根湯加川弓辛夷</a>(<a href="#c2">注2</a>)</td>
</tr>
<tr>
<th>1998</th>
<td>アゼプチン<br />(エーザイ)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490004.html">塩酸アゼラスチン</a></td>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
</tr>
<tr>
<th><a href="/19960306000000/">1996</a>〜1997</th>
<td colspan="3">　</td>
<td>ベコナーゼ<br />(グラクソ)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1329702.html">プロピオン酸ベクロメタゾン</a></td>
</tr>
<tr>
<th>〜1993, 1995<br />(<a href="#c3">注3</a>)</th>
<td>アゼプチン<br />(エーザイ)</td>
<td colspan="2"><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490004.html">塩酸アゼラスチン</a></td>
<td>インタール<br />(藤沢)</td>
<td><a href="http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se13/se1319717.html">クロモグリク酸ナトリウム</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>
<a name="c1" id="c1">注1</a>: リンク先は「<a href="http://www.jah.ne.jp/~kako/">おくすり１１０番</a>」の「<a href="http://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html">ハイパー薬事典</a>」のもの
</p>
<p>
<a name="c2" id="c2">注2</a>: 「葛根湯…」の「センキュウ」の「キュウ」は正確には『弓』の上に草冠が付く。
</p>
<p>
<a name="c3" id="c3">注3</a>: 初期の頃の記憶はかなり怪しい。トリルダン(HMR=塩野義)/テルフェナジンを内服してた時期もあった気がするけど、よく覚えていない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>14001</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020214000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20020214000000/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Feb 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

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		<description><![CDATA[
ISOだのEMSだのJABだの相変わらず三文字略語が多い世界ではあるが(リンクは張らないも〜ん :-)、要するにこの建物も&#34;Do&#34;のフェイズに入るための設備が整いつつある、ということで、ゴミ分別の実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ISOだのEMSだのJABだの相変わらず三文字略語が多い世界ではあるが(リンクは張らないも〜ん :-)、要するにこの建物も&quot;Do&quot;のフェイズに入るための設備が整いつつある、ということで、ゴミ分別の実現方法が変った。
</p>
<p>
色々と意見がある人もいるようだが、個人的には分別は積極的にすべきであるし、分別するなら可能な限り情流、変換違い、上流でやるべきだと思っているので、是非とも実行したいものだ。
</p>
<p>
しかしながら、一般に、いくらその計画、要求事項、目的、目標が正当なものであっても、その設計仕様やインプリメンテーションに誤りがあったり、非効率な部分があったりすると、結局全体の目的は達成されないものである。
</p>
<p>
ということで、早急に、効率の良いcache機構の設計と実現を行う必要がある。取り敢えずはlevel 1 cacheの実現からだなぁ。
</p>
<p>
ところで、仮にここで優れたcache機構が設計・実現されたとして、それが果たして&quot;C&quot;と&quot;A&quot;で反映されんのかゴルァ、と思わせてしまうのが、自分はHQだと勘違いしているBOモドキ(と我々と)の最大の不幸である。
</p>
<p>
何のことやら… :-)</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>辺境からやってきた少女</title>
		<link>http://d.communisense.com/20020207000000/</link>
		<comments>http://d.communisense.com/20020207000000/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Feb 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
				<category><![CDATA[diary]]></category>
		<category><![CDATA[rimnet]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://d.communisense.com/id/20020207000000.html</guid>
		<description><![CDATA[
うーん、ついに買ってしまった。というか、ついにメジャー・リリースされてしまいましたね。元 ちとせ／「ワダツミの木」。こんな危険なものがそこらのレコード屋で買えるなんて(懐かしいフレーズ)…


しかし、たった3曲で我慢 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
うーん、ついに買ってしまった。というか、ついにメジャー・リリースされてしまいましたね。<a href="http://office-augusta.com/hajime/">元 ちとせ</a>／「<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/epicnippon/feature/chitose.html" class="broken_link" >ワダツミの木</a>」。こんな危険なものがそこらのレコード屋で買えるなんて(懐かしいフレーズ)…
</p>
<p>
しかし、たった3曲で我慢せい、というのは余りに辛すぎる。ヘビーローテーションにも限度がある。こうなったら、<a href="http://office-augusta.com/hajime/hajime_chitose/index.html" class="broken_link" >青盤</a>/<a href="http://office-augusta.com/hajime/kotonoha.html" class="broken_link" >赤盤</a> (勝手に命名してるし :-) と3枚まとめてCD-Rに焼くか… しかしそうなると曲順が問題だな。『冬のサナトリウム』を最後に持ってくると、「ひこうき雲」っぽいかも。 ＜ ぢぢい、違うぞ! :-)
</p>
<p>
でも、もうちょっと地味に行くのかと思ってたら、結構、プロモーション激しいですね。「その声は、100年にひとり。」とか、余計なこと言わなきゃいいのに。そんな言葉がこれっぽっちの意味すら持たない、そんな謡唄いなんだからさ。色々覗いてみると、プロモーションのお陰か否か、結構売れてるみたいですね。あんまり売れて欲しくないなぁ、とかいうのは余りに月並みなので、言うのはやめます。:-)
</p>
<p>
それしても、今度は奄美大島ですか。で、煽りが、「<a href="http://office-augusta.com/hajime/profile/index.html" class="broken_link" >辺境からやってきた少女</a>」、か。
</p>
<p>
ここで言ってる『辺境』っていうのは、日本と琉球のborderlandって意味なんだろうね。そうなのかなぁ。行ったことないから分からないけど、いつか行ってみたいな。奄美大島。
</p>
<p>
それにしても、何なのだろう? この気持は。
</p>
<p>
例えばいま東京で生活している私にとって、何かしら、marginalなものへの憧れがあることは確かだ。実は単に、島唄、コブシ、奄美大島、といった道具を使ってその憧憬が煽られているだけ? その可能性がないとは言い切れない。
</p>
<p>
でもやはり何か、いま彼女がメジャーデビューすべき理由があるような気がする。
</p>
<p>
実は、<a href="/20020128000000/">こないだのNHKスペシャル</a>の中で川久保さんが言っていた今シーズンのテーマ、つまり、『精神的にpureな、cleanな方向』、『地に足を着けて生きている人達の精神性』、『精神的な意味でのethnic』といった言葉と彼女の唄が、昨日からモヤモヤと繋がってしょうがないのだよね。単なる偶然の一致かもしれないし、これが今(Spring 2002)求められているものなのかもしれないし。そんなことは、ぜんぜん分からないんだけどさ。
</p>
<hr />
<p>
で、結局、3枚分、順番通りに焼いた。
</p>
<p><b><a name="c01" id="c01">01. Birthday</a></b></p>
<p>
いきなりイイなぁ。でも、さすがにこれはsugarcubes (Bj&ouml;rk)の方が上だなぁ。コブシもBj&ouml;rkの方が都はるみ入っててイイぞ。っていうか、そもそも自分的にはBj&ouml;rkと同じ俎上に載るだけで凄いと思う。思わず久しぶりにsugarcubesも聴いてしまったよ。(で、発掘した&quot;Birthday Remix CD&quot;はカビが生えてた。大ショック。;o;)
</p>
<p><b>02. 名前のない鳥</b></p>
<p>
は、巷では大評判のようだけど、実は私はそれほど良いとは思わないのだけれども… (ということで、実は、山崎まさよしプロデュースとかいう事態が発生することなく、上田現・間宮工路線でこのまま行って欲しいと切に願う、今日この頃。)
</p>
<p><b>03. Sweet Jane</b></p>
<p>
は、なんつーか、ひょっとして「ay fond kiss.」に入ってる? とか言われても全く違和感ないんじゃないかと思ったり…
</p>
<p>
…全曲コメントする訳ではないぞ。
</p>
<p><b>05. 冬のサナトリウム</b></p>
<p>
ぐぅ… やられた…
</p>
<p><b>07.</b>(←勝手にふるなよ :-)<b> コトノハ</b></p>
<p>
佳作だねぇ。
</p>
<p><b>09. 竜宮の使い</b></p>
<p>
やっぱこれが一番イイねぇ。泣くよ、これは。上田現、って知らない人かと思ったらL&Auml;-PPISCHだったとは。知らなかった、ごめん。
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<p><b>10. 精霊</b></p>
<p>
これも佳作だ。やっぱ<a href="http://office-augusta.com/hajime/kotonoha.html" class="broken_link" >赤盤</a>、いいなぁ。
</p>
<p><b>12. ワダツミの木</b></p>
<p>
しかしよくこんな曲をメジャーデビュー曲に選んだものだ。5年前だったら有り得ないことだと思う。『邦楽』の許容範囲が広がった、と言うと陳腐な表現だけど、まぁそういうことなのかも。<b>09</b>と同じく、(クラシック)レゲエのボキャブラリーを使ってるんだけどレゲエではないのが不思議かつ見事としか言いようがない、上田現、作。
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全14曲、58分56秒。
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<p>
しあわせ…
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<hr />
<p>
追伸．「bj&ouml;rk」も「L&Auml;-PPISCH」も簡単に書けるし、CDはすぐに焼けるし、良い時代になったものだ…</p>
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		<title>COMME des GAR&#199;ONS</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Jan 2002 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takadat</dc:creator>
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コム デ ギャルソン，COMME des GAR&#199;ONS. (Helveticaでいいんだっけか? 忘れた…)


うーん、何も考えなくても、あっさり表示されるんだね。いや、それはとっくに分かってるんだけ [...]]]></description>
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コム デ ギャルソン，<span class="helvetica">COMME des GAR&Ccedil;ONS</span>. (Helveticaでいいんだっけか? 忘れた…)
</p>
<p>
うーん、何も考えなくても、あっさり表示されるんだね。いや、それはとっくに分かってるんだけど、最近、一身上の都合で<a href="http://www.t.onlab.ntt.co.jp/~takada/Mosaic-l10n/" class="broken_link" >Mosaic-L10N</a>をホジクリ返してたりしたもんだからさぁ、つい…
</p>
<p>
つー訳で、再放送も真剣に観てしまった、<a href="http://www.nhk.or.jp/special/top.html">NHKスペシャル</a>の『<a href="http://www.nhk.or.jp/special/libraly/02/l0001/l1212.html">世界は彼女の何を評価したのか 〜ファッションデザイナー 川久保玲の挑戦〜</a>』。
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<p>
以前から、年に2回(あるいは4回)ずつ必ず新しいコンセプトを提示し、あれだけ大量の新しいものを作り(そうじゃない人もいるのだろうけれど)、他者からの評価に晒され続けるファッションデザイナーという人種は、凄まじい連中だと思ってたけど、あれを観ると改めて感心してしまう。
</p>
<p>
我々にたとえてみると、研究室等のチームを率いて、年に2回、必ずpremium conferenceで論文を発表し続ける、というイメージか。居るには居るよね。<a href="http://web.media.mit.edu/~ishii/">石井さん</a>くらい<a href="http://tangible.media.mit.edu/papers.htm" class="broken_link" >やってると</a>、そんな感じだろうか。でもそれを20年間続けるというのは…
</p>
<p>
まぁ正確に言えば、例えば川久保さんが言うところの「同じことは二度とやらない」ということが我々的にどれくらいの差分に相当するのかが、今ひとつ想像できないんだけどね。
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<p>
ま、程度の差はあれ、前進し続けなければならない、ということだ(大きく自戒)。
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<p>
番組中のコレクション作品の制作過程は観てて非常に興味深い。私は洋服のことなんか全く素人だけど、一番驚いたのは、パタンナーが生地(素材)知らずに形を作ること。そんなこと可能なのか? あ、川久保さんだけは知ってて指示出してるのか。川久保さん1人がコレクションの全貌を把握していることが、完成時に周囲に与える神秘性の一因なのかもしれない。まぁ、そうじゃなくても凄い人なのだろうけど。
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<p>
あともう一つ、ほんとにあんなギリギリまでやって、ほんとに完徹のまま成田直行なのか? 私と一緒じゃん。＜ 一緒にするな! :-)
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<p>
ほんとにみんな服と一緒に同じ飛行機で行くのかなぁ。もし落ちたらどうするんだ。大相撲の海外巡業じゃないけど、せめて川久保さんと淳弥氏は別の飛行機に乗って行って欲しいものだ。って、大きなお世話だな。
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<p>
それにしても、あんなん観たせいで、(本放送の後) 1年半ぶりくらいに店に行ってセットアップとか買ってしまった。HOMMEだけど(関係ないじゃん :-)。あとはヤフオク漁ったり。現在かなり惹かれるものが1点有り。どーしよーかなー。
</p>
<p>
ということで、ついでなので、<a href="http://www.philstar.com/philstar/Lifestyle200201041102.htm" class="broken_link" >某所</a>(あ、消えてら)で読んで気に入った川久保さんと淳弥氏の言葉(の英訳)を再掲して締めよう(もう一つの再掲はやっぱり隠しておこう)。私は、こう言える淳弥氏が、正直、とても、うらやましい…</p>
<blockquote><p>
&quot;What I do is not influenced by what has happened in fashion or culture. I work from obscure abstract images to create a fresh concept of beauty.&quot;<br />
&quot;I try to make clothes that are new, that didn&#8217;t exist before and hope that people get energy and feel positive when they wear them. I believe that creativity is an essential part of life.&quot; &mdash; Rei Kawakubo
</p></blockquote>
<blockquote><p>
&quot;Rei has taught me everything about how to create.&quot;<br />
&quot;I cannot tell the future except that I will dedicate my energy to every collection. Moving forward without thinking of consequences is important.&quot; &mdash; Junya Watanabe
</p></blockquote>
<p>
ということで、コメント&amp;隠しリンク保存の、2chで見つけたAA．可愛いなあ。AA職人偉し :-)</p>
<pre class="aa">
　　　　＿＿
　　 ／　　　ヽ
　 /　l＿＿＿|　　　　　 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
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　.|＿_|　 _ゝ/_|　　＜　川久保ですが、何か？
　　　　> ーく　　　　　＼
　　　/　　　ヽ　　　　　 ￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣
　　　| ∠lニニノ
　　　|`ー—'|
　　　|￣￣　|
　　　|　　　　.|
　　　|＿＿_＿|
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　　　　|__||__|
　　　 （＿_）__）
</pre>
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